プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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ik_06 沙門宏幸の動画ギャラリー ik_06 沙門宏幸のインターネット・テレビ番組
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2012年01月30日

奈良市・バーバレラ

千里レッスンの帰り、奈良に寄りました。

西木辻町のカラオケスタジオ「バーバレラ」へ。

広いスペースのオシャレなお店で、オープン5周年を迎えるそうだ。

気持ちよく歌えました。
  

Posted by 沙門宏幸 at 16:58Comments(0)

2012年01月26日

所感(3)売れてなんぼ?

「売れてなんぼのこの世界」…よく聞く言葉。同時に何度聞いてもなじめない言葉…。

たぶん歌をやる目的の違いなんでしょうね。

売れることがすべてならAKBにはギャフン。

そりゃまあ売れるに越したことはないけど、それよりも心にビーンと来る歌を一曲でも多く歌いたいなあ…なんて思いながらカルチャーに通ってくださる方々と今日も楽しく歌を学んでます。

この方がいいわ。
  

Posted by 沙門宏幸 at 13:10Comments(0)

2012年01月23日

お知らせ

カラオケスタジオ「みえこ」から皆様にお知らせです。

2月中旬から通信カラオケDAMの機種が新しくなります。

新機種はLIVE DAM。音色・映像・配信曲数などすべての面でシリーズ最高峰。さらにリアルで迫力ある歌唱スペースを体感できます。

乞う、ご期待!ぜひぜひカラオケスタジオ「みえこ」にご来店ください。お待ちしてまーす。
  

Posted by 沙門宏幸 at 20:46Comments(0)

2012年01月22日

嬉しいことに…

おかげさまであれこれ忙しくしております。巷ではそれを「○○暇なし」と言うとか。当ったりー!

今日、嬉しいことに4名の方が個人レッスンの申し込みをしてくださいました。また少し歌を学び楽しむ輪が広がれば嬉しいです。

さあ、僕もしっかり勉強しないと!
  

Posted by 沙門宏幸 at 16:24Comments(0)

2012年01月08日

お客様に感謝!

今日昼の部は最高時、15名のお客さまが入場してくださいました。

高野山の麓から、さらに遠くは西宮市から、遠来のお客様も…。ありがたいことです。

混み具合を見てお帰りになった方には大変申し訳なく思います。

カラオケスタジオに限らず、お客様のご来店で成り立つ仕事というものは、常に不安と隣り合わせ。2〜3日お客様が少ないと、もうダメなんじゃないかと怖れおののきます。

どうかそんな小心者の気持ちをお察しくださりぜひ是非足をお運びください。

カラオケスタジオみえこは今年も皆様に楽しんでいただける快適な歌空間づくりに励みます。
  

Posted by 沙門宏幸 at 18:03Comments(0)

2012年01月05日

所感2:“新曲”の意味を問う

あす6日は今年初めての新曲試聴会だ。1月半ばから2月にかけて発売される演歌・歌謡曲の新譜がダイジェストで紹介される。年頭は新曲ラッシュが予想される。

不思議な現象がある。まだ発売されていない曲がカラオケスタジオではもう歌われているのだ。今日もうちの店で11日発売の新曲を歌っているお客さんがいた。歌手の発売より早い。

新曲のフライングを助長しているのは有線と通信カラオケとカラオケ雑誌(楽譜本を含む)だ。とくに有線は早い曲なら3週間〜1ヶ月前から流れている。誰よりも先に…という競争心が生まれるのも頷ける。

新曲をいち早く、次々と歌うのはそれ自体悪くはない。脳の活性化にもつながるだろう。ただ本当の意味で歌を味わい、表現し、楽しむという点から考えれば、振り返らなければならないこともありはしないか。

歌手は一曲を世に出すまでに何百回と歌詞を読んでイメージを膨らませたり情感を噛み締めたりしながら歌って練習する。その過程に思いを馳せてほしい。

カラオケ各メディアもいたずらに新曲早覚え競争を煽りたてるようなことは自重すべきではないか。

ただ発売日が新しいというだけの新曲追っかけではなく、いかなる曲であれ、自分が心を日々新たに、日に日に新たにして、歌うごとに歌との新たな出会いをしていく…そんな“新曲追究”でありたい。
  

Posted by 沙門宏幸 at 21:03Comments(0)

2012年01月03日

所感1:老舗とは…

以前時々行ってたカラオケスタジオにおよそ四年ぶりに行ってみた。

僕が歌を始めるずっと前からすでに名が通っていたから押しも押されもせぬ老舗。ゴージャスで大きなホールだ。

常連らしきお客さんたちが7〜8名いた。お互いが冗談まじりに声を掛け合いながら楽しんでいるところまではまだ許せた。

常連でない妻の一曲目がまわってきた。妻にとっては初めての店。心なしか緊張気味に歌う妻を尻目に、常連方は何と、まるでマスゲームのように立ち歩いて移動し、それぞれ目指す相手と世間話に興じるではないか。

さらに違う常連さんが入ってくると入り口付近で出迎えて大きな声で挨拶と立ち話。その間、ステージの歌い手には完全に尻を向けている。欠(けつ)礼とはこのことか。

マナーの悪さは常連さんのみではない。女性店主たるや営業真っ只中、歌唱中にもかかわらず大きな壁飾りの額をあっちへこっちへ持って周り場所探しに余念がない。客の歌などどうでもいいと背中で言ってた。この店主ありてこの常連あり…か。

店主と常連がルール無用でなれ合う姿を目の当たりに見た。これが老舗?老舗なら老舗らしく、誇りと節度を持ってほしい。老舗はただ古いだけでなくマナーの老舗でもあってほしいと願うのは僕一人か?
  

Posted by 沙門宏幸 at 22:01Comments(0)

2012年01月02日

歌い初め

奈良市古市町のカラオケ喫茶「こころ」に来ました。
昨年オープンの新しいお店。聞いても歌ってもとにかく音がいい。スピーカーはこだわりのエレクトリック・ボイス。マイクはもちろんシュアだ。

さらに広いステージ、上品な装飾。ドリンクやお菓子のサービスも至れり尽くせり。

これから奈良のカラオケスポットになること必至!

ママさんは田島秀子さん。また歌が上手いときてる。ほんと同業者として憎いねっ!

「こころ」は…
奈良市古市町1327-1 〓0742-62-7228
  

Posted by 沙門宏幸 at 16:00Comments(1)

2012年01月02日

2012年スタート

元旦…心をリセットして再・再・再…スタートする日なんだろう。

なぜ歌の仕事をするのか、いや歌を仕事にするのか…
歌は心を癒やすもの。そこに聞く喜びも歌う楽しみもある。

ならばまず自らが楽しむこと、そして歌の喜び・楽しみを少しでも人に伝えられたら…。この原点からブレないでいこう。

仕事においては、自分がしてもらったら嬉しいことを人にしていこう。されたら嫌なことは極力しないようにしよう。これが原点。

歌中心・作品中心主義…自分をアピールすること、売ることではなく、いい歌を、歌の良さを人に伝える媒介人に徹しよう。この原点もブレないように。

まあこのあたりがが自分としてリセットかな。

4月1日(日)に沙門宏幸歌謡教室の初の発表会を開催します。会場は大阪市天王寺区のホテル・アウィーナ大阪。阪・奈・和合同で約50名。

“楽しかった”と自他ともに思える発表会にすることが目下の最重要課題。

今年も沙門は「さもんらしく」頑張ります。
  

Posted by 沙門宏幸 at 07:28Comments(0)

2012年01月01日

迎春・みえこ

新年あけましておめでとうございます。

今年もみなさんに楽しく、気持ちよく歌っていただけるスタジオづくりに努めてまいります。ご来店心からお待ちしております。

なお新年は1月3日から営業いたします。先着30名さまに心ばかりのお年玉を差し上げます。
  

Posted by 沙門宏幸 at 19:31Comments(0)