プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
沙門宏幸へメール

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


ik_06 沙門宏幸の動画ギャラリー ik_06 沙門宏幸のインターネット・テレビ番組
ik_06

2013年01月06日

カラオケスタジオへ行こう〓

営業開始四日目の昨日は昼夜合わせて約30名ご来店いだいた。大阪や奈良など遠来のお客様もお見えになりまさに年明けの感がした。

残念ながら近年カラオケスタジオ離れの傾向がある。店じまいする長年の老舗もあちこちに。カラオケが珍しくなくなったこと、ファンの高年齢化、演歌・歌謡曲離れetc要因は様々だ。だがそれを嘆き手を拱くばかりではいられない。カラオケ文化を支えてきたカラオケスタジオ・喫茶の良さを見直し積極的にアピールしていきたい。

カラオケスタジオの魅力は何と言っても見ず知らずの人前で歌うこと。家族や仲間同士で行くボックスでは味わえない雰囲気だ。回を重ねるうちに馴染みもでき歌仲間ができることも。どこか公衆浴場に似ている。歌を中心にしたコミュニケーションの場だ。

カラオケスタジオみえこでは日常の営業に加え、昨年11月から隔月でミニ発表会を開催している。店のキャパの都合で定員は20数名。初回は満席、今回もすでに少し定員オーバー。“肩を張らずアットホームな雰囲気で、しかもちょっと本格的に歌を楽しみたい”…そんなお客様方のニーズが支えになっているようだ。

本格的に歌えてさらに歌中心のコミュニケーションもできる…そんな歌唱空間づくりをいろいろと試みたいと思う。失敗を恐れずに…。

カラオケ文化の一つの灯が消えないよう、どうかみなさん、カラオケスタジオに足をお運びください。
  

Posted by 沙門宏幸 at 10:08Comments(0)