プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2013年01月23日

条件付き協力

TSUTAYAさんにはお世話になっている。数ある楽曲を把握するのに全て購入できないから。

その恩あるTSUTAYAさんに敢えてひと言。今、中心的な大店舗に設置し推進しようとしているセルフレジについて。

レンタル受付の機械化・スピード化、人手の削減…etc 意図するところはわかる。時代の流れ、世の流れでもあろう。だが…

先日、TSUTAYA阿倍野橋店で勧められるままにしぶしぶやってみた。応対した若い女性店員さんいわく「画面の案内に従ってすすんでください」と。お手本を示してくれたり一緒にやってくれたりするのかなと思いきや、さにあらずそのひと言だけ。

従うべき画面の案内すらどう出すかわからないまましばしぼー然。ようやく画面の真ん中に“OPEN”の文字を見つけ恐る恐るタッチ。どうやら正解だったようで文字やら写真やらで説明が出るのだがどうも合点がいかない。結局店員さんを呼んでカードの通し方やバーコードの通し方を口頭できいた。初めからやってくれたらすぐ分かるのに。

しどろもどろしながらやっと精算にたどり着いたところで「あれ?郵便返却のやり方が出てこないなあ」と思いまた店員さんを呼ぶと「郵便返却の場合は最初に言っていただかないといけないんです。戻させていただきます」と折角たどり着いた精算画面を勝手にリセット。このあたりからムカッと来始めた。

それでも気を取り直して もう一度精算。代金を払って商品を袋に入れ店をでようとすると出口でけたたましいアラーム音。ここまで来ると怒り心頭。何度も出たり入ったりして鳴らし続けてやった。(大人気ないですが)

すっ飛んで来た店員さんは開口一番「セキュリティーの解除はお済みですか?」と。「知るかーッ!セコムじゃあるまいし。」

そこから延々私が声高にまくしたてたことを要約すれば「機械化や合理化もいいがあまりに不親切すぎて人の温かみが全く感じられない」ということ。まだ60歳ちょいと手前の僕ですらこうなのだから、僕の知っている多くのカラオケ愛好家にはセルフレジは無理だ。TSUTAYAはあらかじめカラオケ愛好家を排除しようとしていると言われても仕方がない…とまで僕は思う。

ハイテクノロジーはともすると人間を疎外する。それを補完するのはハイタッチ(高度な触れ合い)しかない。

TSUTAYAさんのセルフレジ推進を否定するつもりはないがそれには店員さんの温かい心くばりが必要だ。画面の案内に任せて後はほとんどほったらかしではあまりにも不親切だ。温かみのある応対があってこそ気持ちよく機械化に協力できるのだが…。
  

Posted by 沙門宏幸 at 22:15Comments(0)