プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2013年02月10日

カラオケスタジオ・教室の存在意義に関する一考察

今更ながら、カラオケスタジオや歌謡教室の存在意義について考えた。

もちろん正解などない。答えは自ずとこうありたいという願望になる。

〓歌を媒介とする地域・世代を越えたコミュニケーションの場。(日々の営業・活動を軸にしながら楽しく集えるイベントを計画・実施する)

〓歌唱マナーを育成し大衆歌謡文化の向上・発展を図る場(いわゆる“カラオケ”の質的向上)

〓演歌・歌謡曲のミニ総合情報センター(楽曲・作家・アーティスト等に関する情報提供のニーズに応える)


ただお客様を待つだけのポジティブな姿勢ではなく、ビジョンを持ったアクティブな営業活動をすること…生き残る活路はそこにしかない。

また同じ考え方を持つ事業者同士の連携や相互協力も重要だ。囲い込みをやってる時ではない。
  

Posted by 沙門宏幸 at 07:27Comments(0)