プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2013年04月18日

狐島・島橋界隈?

4/17(木)、所用がありミュージックマート・イワキへ。かの地・狐島は幼少期から高卒まで生活した場所。ノスタルジックな気分に誘われて久々に歩いてみた。

まず島橋公園。小学生のころ砂場で相撲をとったり草野球をしたり…。今は野球禁止のようだ。

夏の夜はここで巡回映画。うちわで蚊を逐いながら見たっけ。題名は覚えていないが木暮実千代が出ていた時代劇がなぜか脳裏に焼き付いている。

公園の南にあった同級生の山田さんの家はまだあったけど、東の角から道を隔ててすぐ前にあった金魚すくいの小橋さんはもうなかった。
  

Posted by 沙門宏幸 at 17:22Comments(0)

2013年04月18日

雑感「知己の人」

苛立たしい数日だった。仕事上のトラブルは神経に障る。

指示系列やルールを弁えないやり方、上から目線の尊大な態度と押し付け、報酬をちらつかせる恩着せがましい言動…etc。
上にへつらい面子だけにこだわって自分を大きく見せようとする小人にありがちなことばかり。

報酬の有無は度外視し、微力ながら気持ちで仕事をしたいと思う者にとっては全く相容れない相手だ。それがこの世界の常だというなら早々退散するに限る。

この人のためなら命とまではいかなくても、少々の無理や困難を顧みず働ける、いやむしろ働きたい…そんな相手も稀にいる。

「士は己を知る者の為に死す」…自分をよく理解してくれる“知己の人”には勝てないし素直になれる。そういう人に巡り会えれば幸せだ。逆に自分もそんな人間になりたいと思う。

同時にそんな気持ちが通じない相手には「君子危うきに近寄らず」という格言があることも肝に銘じておきたい。

さあ、今日からまた新たな気持ちでスタートだ。

沙門
  

Posted by 沙門宏幸 at 08:37Comments(0)