プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2013年06月03日

天野の里ある記(8)

八町坂…登り詰めると二ツ鳥居。

イラストマップに誘われて歩いてみた…ら、ちょっとした山登りだった。

ハンカチでは追っ付かないほど吹き出る汗。“引き返そうか”“いやいやここまで来たんだから”…そんな葛藤を繰り返しながら小一時間、やっと鳥居に辿り着いた。

元々は高野山への山越え道。その道しるべになるのが丹生明神と高野明神のシンボル、二ツ鳥居。古来、高野山参拝者はその前に丹生都比売神社に立ち寄ったという。

それにしても大変な急坂だった。
  

Posted by 沙門宏幸 at 09:31Comments(0)

2013年06月03日

天野の里ある記(7)

八幡神社の隣の空き地に駐車し天野の里のメインスポットを歩くことにした。

丹生都比売神社に向かって少し歩くと“⇒天の池”の案内板。早速寄り道。

大きな池を想像していたがさにあらず。こじんまりした池で小ぶりの水車の音が心地よかった。

小さいながらメダカ・ドジョウ・カワニナ・ホテイアオイなど多くの生物が生息しているらしい。
  

Posted by 沙門宏幸 at 08:26Comments(0)