プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2014年04月21日

吉野の桜

4月14日、晴天に恵まれ吉野へ。

中千本から上千本あたりを散策。見渡す限りの桜は吉野ならでは。

ただ残念なのはあまりに商業主義的な地元業者のあり方。

昼食に立ち寄った某食堂。かきいれ時なんだろうがでかい態度。「いらっしゃいませ」の言葉もなく「今、満席〓」

百歩譲って待ったあげく口にできたのはどう見ても300〜400円くらいの○○定食1400円。完全に足元を見ている。ならずもののような商売だ。

さらにこの写真を撮った花矢倉。絶好の展望場所に有料の座敷をつくり桜見物の邪魔をしている。少しでも座敷にあがると「そこにあがったら500円いただきますよ〓」と。あまりにも浅ましい。

“散る桜 残る桜も 散る桜”…身近な桜の潔い姿にもっと学んだらどうか。あまりに身近すぎて見えないか。

地元業者よ、桜と世界遺産が泣いているぞ〓
  

Posted by 沙門宏幸 at 14:52Comments(0)