プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2014年08月29日

クロシオ様へ

丁重かつ的を得たご意見をちょうだいしありがとうこざいました。

心の中の思いを訴える歌い手と、それを真摯に受け止める聞き手…両者が融合・調和する中で歌の世界が醸成されると信じております。

店の経営者はその調合・調整役。歌に基づいて公正公平でありたいと願っています。  

Posted by 沙門宏幸 at 16:35Comments(1)

2014年08月04日

歌って話して、和歌山の歌

8月2日(土)、フォルテワジマ“和歌山の歌”文化講演会を開催。

4月にミュージックマートから再復刻された名盤を一緒に聴きましょう、歌いましょう…という集い。

デビュー間もない島倉千代子さん、都はるみさん、古都清乃さんらが歌った和歌山の新民謡や歌謡曲、生駒一さんの音頭にのせた名所めぐり、鎌田英一さんの「ぶんだら節」などなど、これぞ和歌山という歌が10曲ラインナップ

そのナビゲーターとして曲にまつわる歴史や背景、エピソードなどをお話しさせていただいた。

歌は聴いても歌の話を聞く機会があまりないためか、ご参加の皆様は熱心に耳を傾けてくださり思わず話にも熱が入った。

最後はこの日雨のため中止になった紀州おどり「ぶんだら節」をみんなで歌って大いに盛り上がった。

話して歌って、聴いて歌って、約2時間が短く感じられた。

ご参加の皆様、ありがとうございましたm(__)m。
  

Posted by 沙門宏幸 at 09:03Comments(0)