プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年01月04日

同名異曲

演歌・歌謡曲もこれだけ多くなると同じタイトルで全く違う曲…というのが沢山出てくる。

今日、それにまつわる大失敗をした。

「冬子のブルース」(増位山太志郎)…男性客Hさんのリクエストカードには確かにそう書いてあった。

なのに入力するとき題名だけを見て一番最初に出てきた当該曲を予約した。しかし…それが間違いの元。

「冬子のブルース」はもう一曲あった。アーティストはロス・ プリモス。こちらを入力してしまったのだ。

間違いに気づかないまま迎えたHさんの番。「お歌いいただく曲は増位山太志郎のナンバーで…」とご丁寧に歌手名まで入れてコールした。コールと違う曲のイントロが始まる。さて、この後どうなったでしょうか?

Hさん、何と!何も言わず最後まで歌い切ったのだ。僕は無論、自分の間違いに気づかず歌い終わったHさんに拍手を送った。

間違いに気づいたのは数分後、お連れさんの女性から「さっきのHさんの歌、増位山のじゃない」という訴えを受けて初めて…。顔から火の出るような思いがした。

よくよく聞いてみると、Hさんは初めて聞く曲だったとのこと。「あれっ?」と思ったそうだが始まってしまったのでカラオケを手がかりに歌ったそうな。それも聞く側にほとんど違和感なく。

今回はHさんの稀にみる特技に救われたが、確認また確認の基本を怠ってはならないと強く反省した。特に同名異曲には注意!

Hさんにはお詫びの手紙を添えてチケットバック。ごめんなさい。   

Posted by 沙門宏幸 at 23:18Comments(0)

2015年01月04日

初営業

1/3、「みえこ」の初営業。好天にも恵まれ、昼夜併せて23名のお客様がご来店、ご自慢ののどと十八番をご披露くださった。

歌い初めに「みえこ」を選んでくださったお客様、ありがとうございました。  

Posted by 沙門宏幸 at 07:42Comments(0)