プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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ik_06 沙門宏幸の動画ギャラリー ik_06 沙門宏幸のインターネット・テレビ番組
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2015年01月30日

小阪教室新年会

1月29日、小阪教室の新年会開催。13:00より、近鉄石切駅前「街路樹」にて。

食事・歓談。ふだんゆっくり時間がとれないので、歌のこと、普段の生活のこと、いろいろ聞いたり話したりできてとても有意義でした。

歌唱2曲ずつ。輪の中に入って一緒に歌いました。みなさんレッスン課題曲を披露してくださいましたが、なかなかのものでした。レッスン時にはうまく歌えなかった箇所もその後の練習で見事にクリアし自分のものにされているのには感心しました。

レッスンした曲をしっかり歌ってくださるのを聞くと実に嬉しいですね。

みなさん、ありがとうございました。今年も共に頑張りましょう!  

Posted by 沙門宏幸 at 14:06Comments(0)

2015年01月28日

イベント“情”報(3)

SEIKO歌謡祭 2015 6月28日(日) 10:00開演 第一ホテル堺

私の師匠・高田セイコ先生の教室発表会。私も門下として参加します。

今年で26回目。この道26年。並大抵のものではありません。私なんぞはまだ5分の1。この年数はタイムリミットでとても無理。実に偉大なことです。

同教室生の方々を中心に他教室からの参加も合わせ、例年約140名を越える出演者が日頃の研鑽の成果を発表しあいます。

また会場設営や装飾なども豪華絢爛。ハイクラスな雰囲気が満喫できます。

参加ご希望の方は沙門まで。090-5157-1006
今回のゲストは同じオール近畿歌謡連盟の竹中香世さんと、今や関西から全国へファン層を大きく広げている山本和恵さん。山本さんは7月発売の新曲も先行披露してくれるそうだ。  

Posted by 沙門宏幸 at 17:12Comments(0)

2015年01月27日

雄琴温泉「あがりゃんせ」

1/26琵琶湖畔・坂本の天然温泉リゾート「あがりゃんせ」へ。

この施設、何とオーナーは滋賀県大津市に本社をおく中華そば専門店「天下一品」の社長・木村勉氏。つまり系列会社なのである。

ラーメンもさることながら温泉もなかなかいい。

(1)湯良し (2)食良し (3)設備よし …である。

(1)湯良し…地下約1200メートルから湧出する弱アルカリ単純泉。第一源泉・美肌の湯と第二源泉・大湖の湯がある。まろやかでゆったりとしたお湯が心地よい。さらに高濃度炭酸を加えた炭酸泉は最高。飽きることがない。さらに日替わりの薬草風呂、ジェットバス、ろうりゅうサービスのあるサウナ等々、入浴施設そのものが実に充実している。好みによっては岩盤浴(有料)も楽しめる。

(2)食良し…さすが親会社が食品専門だけあって何を食べても美味い。和・洋食、焼肉、イタリアン、スウィーツ等々さまざまあるが、食べてみてがっかりさせない。専門店選びにも食へのこだわりが偲ばれる。

(3)設備よし…琵琶湖を眺めながらゆっくりと休憩できるリクライニングシートが200席。各シートごとにテレビ付。注文すれば軽食や飲み物も運んでくれる。もちろん仮眠もO.K.。無料のマッサージチェアやインターネット、コミック本のコーナーもあり入浴タイム以外も退屈させない。

圧巻は美術・工芸品などのコレクションの展示。とくに絵画はフェルメールはじめ有名画家の原画が数多くあり、楽しんで鑑賞できる。ここにも元美術商の仕事をしていたオーナーのこだわりが伺えた。

とにかくゆっくり一日遊べるおもしろいリゾートスポットである。  

Posted by 沙門宏幸 at 13:02Comments(0)

2015年01月25日

本年初ミニ発表会終わる

本年初、通算第12回目のミニ発表会を終えた。

22名(欠席2名)の参加者が前半・後半1曲ずつ熱唱。力のこもった歌声が響いた。

ゲストのカラオケ喫茶セピアマスター・北川誠志さんは「償い」「天狼」の2曲を披露。感動を呼んだ。

回を重ねれば最初知らなかった人同士の間に親近感が湧く。そこかしこでお互いあいさつや雑談を交わしている姿が見られほほ笑ましさがあふれていた。
あちね  

Posted by 沙門宏幸 at 22:15Comments(1)

2015年01月25日

イベント“情”報(2)

オール近畿歌謡 新・グランプリ大会 4月26日(日) 9:30 ~ ホテル アウィーナ

審査のある大会がカラオケのすべてだとは思いませんが、真剣に歌唱上達を目指すならやはりコンテスト参加が望ましいです。

ただし依怙贔屓やウラありの見え透いたコンテストでは参加してもがっかりするだけ。
厳正な審査姿勢とそれを裏付ける公正な審査システムを誇る当大会は目標にして取り組む価値大です。

沙門教室並びにカラオケスタジオみえこにおいても、一人でも多くの当大会参加者を募っていきます。

あなたもチャレンジしませんか!  

Posted by 沙門宏幸 at 08:12Comments(0)

2015年01月24日

イベント“情”報(1)

沙門宏幸歌謡教室発表会 4月11日(土) 10:30~ ミュージックホールM2にて

ごくっ…まだ日があると思ってたらもう1月終わりやん。
1週間前、一番に申し込みしてくれた人がいたのにまだ領収書を用意してなかった。何しとんねん。いかん、いかん。

領収書は買うたし、明日から本腰入れてやろ。すんません。沙門気合いを入れ直します。

教室のみなさん、友情参加ご希望のみなさん、申し込みお待ちしております!!  

Posted by 沙門宏幸 at 19:33Comments(0)

2015年01月23日

髙田教室で稽古初め

1/22(木)、今年になって初めて髙田セイコ先生にレッスンを受けた。

教えを受けて15年になるが、レッスンは一貫してお腹の使い方、息の使い方、口角・舌の位置・喉の奥の開きetc、歌唱の土台になること。

つまりそれが身につけばどんな歌でも歌えるという内容でとっかえひっかえの歌教えと全く次元が違う。

しかも指導が的確。まるで受講者の体内や口中が見えているようだ。このような指導法でレッスンしている教室は知りうる限りではまずない。

今日も今日とて「ラ」の発音が“RA”ではなく“RHA”になっていること、高音の歌い上げ(サビ)で舌根が下がっていないこと、お腹の支えが不十分なことなど、見事に指摘された。

Breath(呼吸法)とVoice(発声)、いわばB&V の究極の歌唱法の指導だ。

真の歌唱者・指導者たらんとするならば門を叩いてみてはどうだろうか。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:25Comments(0)

2015年01月21日

“歌”って何だろう?

“カラオケ採点機で100点を出すには”

朝の情報番組のテロップが目に飛び込んできた。

出したいとも思わないが仕事がら興味を引く。

局が総力を挙げてリサーチした結果がおおよそ次の通り。

◆出やすい機種…DK社のL○V○D○M。

◆出やすい歌…「君が代」「お正月」

◆マイクを近づけたり離したりすれば抑揚と見なされて効果的。 …etc

自己べスト83点の男性アナがチャレンジ。曲は「お正月」。
完全なる棒歌い。バイブレーションが苦手なのか語尾のロングトーンの時、みぞおちの辺りを手で揺すっていた。

それでも出た点数は96点強。100点は届かなかったものの自己ベスト13点更新。方法としては的を得ているのであろう。だが…

その程度の歌で出た96点や100点に何の意味があるのだろう。逆に言えば高得点を出すための歌に意味があろうか。

そんなに堅苦しく考えることはないと言われるかもしれない。その通り。でも逆に言えば大の大人が(テレビ局総揚げで)真面目に話題にしたり
追求したりする程のことではないと思うのだが…。

某カラオケ喫茶でお客さん全員(10人くらいいたかなあ)、採点にうち興じているのに出くわしたことがある。異様な光景だった。

順番が回ってきた。当然「採点切ってください」と。一瞬にしてシラケた雰囲気。「ええっ?」と言わんばかりのママさんの顔。

雰囲気を壊したら悪いので一曲で店を出たが、まるでD○○の器械を祀る宗教団体みたいな雰囲気だった。

“歌”は“訴う”が語源とか。喜怒哀楽、深くて大きな愛、時にはおどろおどろしい情念…歌詞にちりばめられた心の発露を歌い手が媒体となって訴える、それが歌ではないだろうか。そこにある微妙な揺れや乱れ、アンバランス…それが味ではないか。

歌唱の世界はどこまでもアナログ。デジタルとは相容れないと思う。   

Posted by 沙門宏幸 at 22:36Comments(0)

2015年01月20日

ミニ発表会迫る

本年初の親睦&ミニ発表会が1/25(日)に迫った。

隔月開催で今回が12回目。3年目に入る。

今回も参加者は定員の24名。初参加の方も6名いらっしゃる。

今回から新企画として、アマチュアながらその歌唱力で、各方面において活躍している方をゲストに招聘することにした。

まず今回は、和歌山市和歌浦のカラオケ喫茶「セピア」のマスター・北川誠志さん。

今年も頑張ります!!  

Posted by 沙門宏幸 at 22:28Comments(0)

2015年01月20日

5年の歳月

1/19千里中央よみうり文化センターの講座へ。

ここでのレッスンもあと2カ月。約5年通った。歩道橋から煉瓦作りの建物を振り返ると、短いながらも様々な思いが蘇る。

2010年4月、前任の竹島先生のお誘いを受け初めて見学に来た。個人と違い“よみうり”の看板があるのでやや緊張した。

アシスタントとピアノ練習をしながら1年半。50代半ばを過ぎた指は思うように動いてくれない。ピアノで発声練習をするたびに汗びっしょり。目の前の楽譜が見えないくらいに。仕事も生活も闇中摸索、必死だった。

2011年10月、一人で講座を引き受けることに。選曲、準備、受講者の方々とのやりとり、発表会の計画etc…非力な肩に重くのしかかる。この重さが自分を鍛え育ててくれると信じた。できはともかく手抜きはしなかった。

この5年、歌謡講師としての仕事の基礎を培ってくれたのは、紛れもなくこの講座だ。

その“よみうり文化センター”があと2カ月でなくなる。  

Posted by 沙門宏幸 at 06:47Comments(0)

2015年01月19日

一曲を味わうということ②

1月の演歌の課題曲に「港じゃんがら帰り船」(松永ひとみ)を選んだ。

昨年の第47回日本作詩大賞優秀新人賞受賞作品。

「じゃんがら」は福島県いわき市を中心に伝承されている郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」のこと。(8/13~15の3日間、鉦や太鼓を鳴らして新盆の家々を回る)また歌詞に出てくる「塩屋」などの地名からもいわき市を舞台にした楽曲だということがわかる。

それもそのはず、作詩のながいさつき氏は当市小名浜出身。大震災で被災され、現在も茨城県の仮設住宅で生活されている。復興ままならぬ故郷に思いを馳せて書かれた作品だ。

愛する人の帰りを待つ女性が主人公。待てど帰らぬ人への思いが募る胸にじゃんがらの音が哀しく響く。浴衣たすきの踊り手の姿にあの人の面影が重なる…そんな情念(おもい)を唄った歌だ。

歌詞を手がかりにいわき市の地理を調べてみた。踏んだことのない当地への想像が膨らむ。

いわき市観光総合案内所にも電話でいくつか質問した。応対してくれた小西さんが急な問い合わせにもかかわらず丁寧にFAXで回答して下さった。温かさが伝わってきた。

一曲の歌に取り組む醍醐味はもしかしたらその中身を掘り下げる過程にあるのかもしれない。

だとしたら使い捨てのように扱われる歌も、使い捨てのように歌う人の心も可哀想だ。

「港じゃんがら帰り船」…震災復興の願いを込めつつ、大切に歌っていきたい。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:47Comments(0)

2015年01月18日

一曲を味わうということ

お客様から美空ひばりさんの「美幌峠」について問い合わせがあった。

志賀貢作詞、岡千秋作曲、1986年9月1日発売の作品だ。

聴いてみた。懐かしい歌謡曲のメロディー、情感あふれる歌唱…心の襞にしみてくる作品だった。

調べてみると、作詩の志賀貢氏は元・医師で作家。この曲の原作となる「美幌峠で逢った女(ひと)」を上梓している。そうなると読みたくなる悪い(良い?)癖。また回り道だが…。

かもん歌謡塾時代、一曲を深く掘り下げて理解する大切さを教わった。原作の小説、歌手や作家の自伝など手当たり次第に読んだ。舞台のご当地を歩きにも出かけた。そんな頃を懐かしく思い出した。

多曲多唱もよいが、時には一曲精唱を試みるのも決して無駄ではない。  

Posted by 沙門宏幸 at 11:05Comments(0)

2015年01月17日

アマチュア時代

あるカラオケ雑誌のバックナンバーに思わず目が釘付けになるページがあった。

「紀淡海峡」大ヒット中、入山アキ子さんのアマチュア時代。読者参加のテープ審査やコンテストの記事だった。

「目標を持って地道にコツコツと頑張ってたんだ…」 他誌にではあるが毎月テープ審査に応募し、休日には大会に出場していた僕は何となく共感を覚えた。  

Posted by 沙門宏幸 at 23:07Comments(0)

2015年01月16日

MINT Record

まず先日のジャケット写真の解答から。

男性は小田純平さん。1990年発売「ちょうちん」。

女性は北沢麻衣さん。1989年発売「銀次」。

見つけたのは大阪市浪速区日本橋の「MINT Record」。ここは支店。本店は中央区難波千日前にある。

旧い楽曲や楽譜(とくにB面曲)をよく探しに行くが、かなりの確率で手に入る。しかも比較的安価。

この界隈に同業店は何軒かあるが、演歌・歌謡曲ではここが最高。CD・テープはもちろん難波本店にはEPレコード盤もたくさん置いてある。ファン・マニア・プロ垂涎の店だ。

旧い作品を入手したい時、レコード会社はほとんど役に立たない。(新しいのさえ売れればいいのでしょうねぇ)著作権協会などは守備範囲外とばかりに知らん顔。(ダビングするなというだけでなく、入手方法を示して欲しいなあ…)

そんな時頼りになるのがMINT Recordさん始め、中古レコード・ディスクショップだ。消えかけている演歌・歌謡曲の保存と再興のためにも是非頑張ってほしい!!  

Posted by 沙門宏幸 at 17:01Comments(0)

2015年01月15日

加太産歌!カラオケ鯛賞

毎年恒例の第7回「加太桜鯛祭り」が3月7日(土)、加太漁港大波止・おさかな創庫特設ステージで開催されることになった。

今回の目玉は何と言っても「加太産歌(かださんのうた)・カラオケ鯛賞」だ。約20名の参加者が“加太の歌”を選曲し自慢ののどを競い合うというわけだ。

おまけに何と!ゲストに「紀淡海峡」でヒット街道驀進中の入山アキ子さんを迎えることが決定。地元・和歌山からは宮本静さん(「加太小唄」)、不肖・沙門宏幸(「加太いってのもらよ」)も出演しイベントを大いに盛り上げたい。

開催時間帯は11:00~13:15。奮ってご参加ください。   

Posted by 沙門宏幸 at 16:44Comments(0)

2015年01月15日

さて、誰でしょう?

大阪・日本橋の中古レコード・ディスクショップMINT Recordで面白いカセットテープを見つけた。

写真はそのジャケット。

男性は1990年リリース作品。女性は1989年リリース作品。

まず誰なのか、写真を見て考えてください。(男性は柴田恭平ではありません)

正解は近日中にブログ掲載予定の「MINT Record」にて。  

Posted by 沙門宏幸 at 05:39Comments(0)

2015年01月13日

これはちと厳しい

1月13日、朝6:30に家を出て8:30に千里中央公民館着。

よみうり文化センター閉鎖に伴う4月からのレッスン場所確保のため。まず4月14日(火)の予約。3ヶ月前にしかとれないとのこと。しかも競合があれば抽選だ。

よーしっ、それならばと勢い込んで来てみたら何と、4月14日の申し込みは1月14日だそうな。エエッ!曜日ではなく日なのか…。

3ヶ月前の同じ曜日ならなんとかなるが、同じ日ならば無理だ。例えば5月12日(火)の予約抽選日2月12日(木)は同時刻に小阪カルチャースクールに向かっていなければならない。場所確保のために受講者の方に負担はおかけしたくない。

ということで千里中央公民館の方向は断念、カラオケボックスの方向を具体化していくことになる。いずれにせよハッキリしたからそれでよい。  

Posted by 沙門宏幸 at 14:56Comments(0)

2015年01月13日

奈良・フレンズ

1/12奈良県三郷町のフレンズへ。半年ぶり。

アマチュア時代のホームグラウンドで一番よく通った。今も“これがお札だったらなあ”と思うくらいのリクエストカードを置いてくれているのが面映ゆく嬉しい。

新年、ママ(濱口たか代)さん手作りのお善哉を振る舞ってくれるのが恒例。これが実に美味しくて甘党の僕にはこたえられない楽しみ。今年は間に合うかな?と思っていら“セーフ”。よかった。

この日は歌友の史郎さんとご一緒に。最初に二人で「ちょい悪 VINTAGE BOYS」を歌ったらだんだん乗ってきて、つぎの「艶歌船」まで何となく悪ノリ(笑)。向かいに座ってたお客さんが「飲んでるの?」って…。

いえいえ僕はぜんざい命。お酒は全然ダメ。しらふでもつい乗ってしまうのは性(さが)とでも申しましょうか…。

まあ、ともかく楽しいひとときでした。

<カラオケ喫茶フレンズ>
奈良県生駒郡三郷町立野北 ☎0745-72-8118 昼1:00~5:00 夜7:00~11:00 水・日定休  

Posted by 沙門宏幸 at 08:02Comments(0)

2015年01月12日

森さんのこと

今日も人の歌唱中に平気で喋っている年配の男性客に「歌唱中は静かにしてください」
と注意した。初めての方ではない。何度もおいでだのはずなのに…。がっかりしてしまう。

人の歌を静かに聴くマナー…そんな話題になるといつも思い出すのが森さんのことだ。

森さんはカラオケ愛好家の中では鳥羽一郎の叔父さんとして有名。いつもご夫婦で来られ鳥羽ナンバーをよく歌っておられる歌の先輩だ。

森さんとお知り合いになってもう十数年になる。とくに親しみを感じるようになった出来事がある。

近鉄国分駅に近い大型カラオケスタジオ○○○でのこと。客席のほぼ中央に男女4~5名のグループが陣取っていた。僕はその右後ろ、森さんご夫婦は中央前のボックス席。

入店してから中央のグループの話し声が耳についていた。 ヒソヒソ声ならまだしも何憚らぬ大きな声。ステージの歌唱者など全く眼中にない様子。イライラ気分がピークになりかけていた時だった。

奥様が歌い終わられるら否や森さんがそのグループの前におもむろに歩み寄った。そしてその非常識な態度に抗議、ついに一括を加えたのだ。

その姿を見ていた僕の胸の鼓動は高まった。そして森さんが「人が歌っている時は静かに聞け!」と一括した時、不思議なくらい自然に「その通り!」と合いの手を入れていた。その声が思った以上に大きかったのか、こちらを振り向いた森さんが「ようっ!」と送ってくれた笑顔は今も鮮明に憶えている。

それまで言葉を交わすことはなかったが、それ以来、出会うたびに笑顔で挨拶を交わすようになった。

また僕自身、歌いに行ったカラオケスタジオで、人の歌唱中に目に(耳に)余るくらい喋っているお客さんに対して、「静かにしてください。僕はこの方の歌を聴きたいんです」と注意を促すようになったのもそれからだ。

本来は店が言うべきことである。残念ながら見て見ぬふりの店がいかに多いことか。それどころか、オーナーが率先して喋っている店もある。情けないことだ。

店を経営する立場になった今、どのお客様に対しても、店の方針としてハッキリと言い切れるようになった背景にはあの日の森さんの姿がある。

最近、その森さんご夫婦と堺市の「和」でおよそ5年ぶりに再開できた。嬉しいことだ。   

Posted by 沙門宏幸 at 08:56Comments(0)

2015年01月11日

本年初・新曲試聴会

1/9和歌山市狐島の岩喜演歌商店にて。

1月後半~2月にかけての新曲が40曲。どの歌い手さんも年始から勝負をかけている(なんてまるで他人事。インストラクターTypeの歌い手の気楽さか…)

中島静紀「永遠に輝いて」、桜井くみ子「海宿」(共に2/4発売)が反応よし。

終了後、恒例の“チョークをマイクに持ち替えて”。(リンクしているので見てね)今回で49回目。来月で第50回。4年以上になる。この4年、この場で鍛えられ、育てていただいた感がする。感謝。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:30Comments(0)