プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年01月10日

カルチャー始動

小阪カルチャースクールの歌謡教室が今日1/8から始まった。

新年第1曲目は伊藤咲子さん「ラスト・メール」 でした。  

Posted by 沙門宏幸 at 12:44Comments(0)

2015年01月08日

穂乃実です

1/7香芝レッスンの帰りに、娘宅へ。

穂乃実ちゃんは寝起き。最初はチラ見スルー。次にシクシク泣き。その後あっち向いてゴロ寝。今日はずっとご機嫌斜めかなとあきらめていたが…。

「しまじろう」の絵本から状況が変わった。一緒に寝転んで絵本を読んであげると受け応えをし、ついにはケラケラ笑い出した。というわけでこの写真とあいなった。ホッ。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:36Comments(0)

2015年01月06日

和…新年初

1/5今年初めて「和」さんにお邪魔した。

7時3分到着。すでに20名近いお客様。今年もすごい!

ママさん(吉福和子さん)が今年も変わらぬ笑顔で迎えてくれた。(写真右)

沙門着用のセーターは先月誕生日のお祝いにとママからいただいたもの。還暦を象徴する 赤が映える。

今年も歌を通して一層の親交を深めたい。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:44Comments(0)

2015年01月04日

同名異曲

演歌・歌謡曲もこれだけ多くなると同じタイトルで全く違う曲…というのが沢山出てくる。

今日、それにまつわる大失敗をした。

「冬子のブルース」(増位山太志郎)…男性客Hさんのリクエストカードには確かにそう書いてあった。

なのに入力するとき題名だけを見て一番最初に出てきた当該曲を予約した。しかし…それが間違いの元。

「冬子のブルース」はもう一曲あった。アーティストはロス・ プリモス。こちらを入力してしまったのだ。

間違いに気づかないまま迎えたHさんの番。「お歌いいただく曲は増位山太志郎のナンバーで…」とご丁寧に歌手名まで入れてコールした。コールと違う曲のイントロが始まる。さて、この後どうなったでしょうか?

Hさん、何と!何も言わず最後まで歌い切ったのだ。僕は無論、自分の間違いに気づかず歌い終わったHさんに拍手を送った。

間違いに気づいたのは数分後、お連れさんの女性から「さっきのHさんの歌、増位山のじゃない」という訴えを受けて初めて…。顔から火の出るような思いがした。

よくよく聞いてみると、Hさんは初めて聞く曲だったとのこと。「あれっ?」と思ったそうだが始まってしまったのでカラオケを手がかりに歌ったそうな。それも聞く側にほとんど違和感なく。

今回はHさんの稀にみる特技に救われたが、確認また確認の基本を怠ってはならないと強く反省した。特に同名異曲には注意!

Hさんにはお詫びの手紙を添えてチケットバック。ごめんなさい。   

Posted by 沙門宏幸 at 23:18Comments(0)

2015年01月04日

初営業

1/3、「みえこ」の初営業。好天にも恵まれ、昼夜併せて23名のお客様がご来店、ご自慢ののどと十八番をご披露くださった。

歌い初めに「みえこ」を選んでくださったお客様、ありがとうございました。  

Posted by 沙門宏幸 at 07:42Comments(0)

2015年01月03日

DVD鑑賞

インフルエンザにかかって散々な年末年始。さらに寒さと雪で元日、二日と外出が億劫に。

DVDをレンタルして「仁義なき戦い」5部作を一気に観た。20数年ぶり。

一口に言えばヤクザ映画。ただし描き方がクール&リアル。社会派的な要素も。

敗戦後の混乱の抑止力として芽生えた“暴力”。警察当局さえその力に頼んだ暴力は、巨大化すると共にその体内で分裂し互いに覇権抗争を繰り返す。その中で失われた多くの若い命。やがて訪れる復興と秩序回復。混乱期には必要悪的存在であった暴力はやがて安定と秩序を求める市民社会にとってただの“悪”となり、当局の厳しい取り締まりの対象となる。

決して暴力を肯定するわけではないが様々に考えさせられた。

戦争という大きな暴力、混乱抑止の小さな暴力。どこが違うのか。

暴力は許されるべきではない。だが人を、とくに若者を暴力へと駆り立てる社会矛盾は一体誰の責任なのか。

暴力を生み出す土壌にあるもの…それは一口に言って“貧困”であると感じた 。

先日、追悼番組でこの映画の主演・菅原文太の言葉が紹介されていた。

「数々の暴力映画に出演してきた私が言うのも何ですが、戦争は絶対にしてはいけません」…老境の柔和な表情ながら強い願いのこもった印象的な言葉だった。  

Posted by 沙門宏幸 at 02:38Comments(0)

2015年01月02日

こんな○○はイヤだ!

古いカラオケ雑誌に面白い記事があった。

「こんな○○はイヤだ!」というテーマの読者アンケート。
読者の不満が多かったのは「大会(発表会)」と「先生」。

まず「こんな大会(発表会)はイヤだ!」から…。

おもな内容は…「エコひいき、コネ優先の審査結果。出場者の気持ちをバカにしている」「午後9時でも終わらない、金儲け主義の発表会」「参加者よりも下手なゲスト歌手。歌の参考にならない」…etc。

思いあたる節がたくさんあるので思わず心の中で拍手。「裏あり、コネあり」には私も苦い経験をした。(○○歌謡大賞の地区予選なんか茶番。証言してもいい!) 200人超の 発表会?マジかね。「出場者よりも下手なゲスト歌手」 …おっと、これは他人事じゃないから気をつけよっと。

つぎに「こんな先生はイヤだ!」について…。(“先生”とは言わずと知れた歌謡教室の先生)

主なは「新曲を知らず、課題曲の選曲が古い」「譜面は下がっているのに『そこ上げて歌いなさい』という先生」 「生徒の個性をつぶして自分の色に染めようとする先生」…etc
イヤーっ、生徒さんはシビア。先生面していい気になってると愛想を尽かされそう。常に自己点検あるのみ。

もう一つ僕に言わせて貰えれば、「生徒さんたちを連れてカラオケスタジオに来て、辺り構わず生徒さんの歌を批評する先生」…貸切ならまだしも他のお客さんもいるのに。次の人が歌っていても平気で「あなた今の歌ねぇ…」なんて。「見て見て、私は先生なんですよ」という醜い自己顕示欲。横柄な態度が許されるという気持ちの傲り…こんな先生は人に歌を教える資格はない。人間として最低限必要なTPOを弁えたマナーを自分がまず学ぶべき。最も生徒さんの方にも責任がある。「先生、今の歌どうでしたか?」などと場所がらも弁えずお伺いをたてる変な卑屈さが不心得な先生をのさばらせていくのだ。(和歌山にもいます、こういう先生)

カラオケ雑誌の記事、勉強になります。  

Posted by 沙門宏幸 at 00:05Comments(0)

2015年01月01日

お・も・し・ろ・い…カラオケを!

あけましておめでとうございます!

2015年 スタジオみえこのカラオケは…お・も・し・ろ・い

お…「音響抜群!」 カラオケスタジオの常套句になったこの言葉。何度も騙されてカラオケ不信に陥ったあなた。もう一度だけ騙されたと思ってみえこで歌ってみてください。だめなら♪お代はいらないコッコッコッコ、コケッコー♪

も…モットーはマナーとサービス。「人の歌は静かに聞きましょう。あんたはんも聞いてもろてんねんから」…幼稚園児でもわかる理屈、ただそれだけのこと。貼り紙だけではありません。イエローカード、レッドカードあり。その代わりサービス満点。毎週火曜日チケット2倍デー!今年もやりまっせー!!

し…知りたい情報、何でもご相談ください。めざせ巷のカラオケ情報バンク。歌手、楽曲、楽譜etcお気軽にお問い合わせください。

ろ…論より証拠、教室レッスンで歌唱力アップ。沙門宏幸歌謡教室併設。優しく易しく発声の基礎からレッスンします。

い…イベント満載、カラオケライフの一里塚に。◆親睦&ミニ発表会(1~9月の奇数月第4日曜日)◆沙門宏幸歌謡教室合同発表会(4月11日土曜日)◆歌の宝石箱2015(11月1日)◆オール近畿歌謡連盟関連カラオケ大会…ほか。詳しくは店頭にて。どなたに限らずご参加頂けます。

今年も“唇に歌を、心に太陽を”  

Posted by 沙門宏幸 at 04:36Comments(0)