プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年02月15日

第50回を終えて…

“沙門宏幸のチョークをマイクに持ち替えて”が2月で50回を数えた。

月一度の新曲視聴会の後、引き続き行うミニライブ。4年を超えたことになる。

ネットTVで放映されることもあってはじめの頃は毎回汗だくだった。空白時間を作らないようあらかた原稿を書いた。今ではすっかり習慣になってしまった。

拙いできではあるが、自分としてはたくさん勉強させてもらった。

まず話の組み立て・構成。ただ歌うだけでなく一つのお話の中でその話題に適した歌を組み入れていく手法。したがって日常話のネタ探しと歌探しに否が応でも敏感になる。ボーッとしてられないのがとてもいい。

つぎにネット放映の関係上、カラオケを使わないアカペラ歌唱。これは簡単なようで難しい。メロディーを完全に覚えていないと歌えない。伴奏が助けてくれないのだ。何回も失敗した。メロディーがワンコーラスしっかり出て来ない歌は歌わないことだ。(これはカラオケで歌う時も同じ。カラオケに歌わせてもらうというのはいかにも情けない)それから音程の悪さもさらけ出される。歌い始めと歌い終わりでは完全に調が変わっている。じつに恥ずかしい。アカペラ歌唱は厳しく自分を鍛えてくれる。

もう一つは話術。一つの話題をどんな風に話せば理解してもらえるか、また楽しんでもらえるか…料理で言えば味付け。いい素材も味付け次第で美味しくもなり不味くもなる。すべることも多々あるが予想外の反応もたまに。実戦の場として最適。

…とまあ収穫の多い学びと鍛えの場。お付き合いくださる新曲視聴会ご参加の皆様、ネットをご覧くださる皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

そしてこんなまたとない機会をしかも無償で与えてくださったミュージックマートイワキ・岩喜演歌商店の岩橋会長に心より感謝申し上げます。  

Posted by 沙門宏幸 at 17:01Comments(0)