プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
沙門宏幸へメール

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


ik_06 沙門宏幸の動画ギャラリー ik_06 沙門宏幸のインターネット・テレビ番組
ik_06

2015年03月08日

「紀州がんがら節」@加太桜鯛まつり

「紀州がんがら節」@加太桜鯛まつり
  

Posted by 沙門宏幸 at 21:10Comments(0)Ustream・動画

2015年03月08日

元祖「がんがら節」を前に

3/6(金)、“チョークをマイクに持ち替えて”で初めて「紀州がんがら節」を歌った。翌日の加太桜鯛まつりのリハーサルも兼ねて。

同曲は和歌山の歌謡曲発展に大きな足跡を残した神保和彦氏のオリジナルとして、昭和46年にレコーディング発売された名曲。いわば神保氏の代表作・出世作だ。

「紀州がんがら節」を歌う予定の少し前に、会場の岩喜演歌商店に一人の年配男性がご来店、席についた。

トークや歌唱者をしながら脳裏をかすめたのは「あれ?どっかで見たことある」という思い。しゃべりながら歌いながら脳はその人物が誰であったかを一生懸命検索する。

そして「もしや…」という結論に至った時にはすでに「紀州がんがら節」の件りになっていた。「ええいっ!」その不安をかき消す思いで精一杯歌った。

歌唱後、岩橋会長が「沙門さん、神保先生知ってる?この方やで」と。「やっぱり!そうやろ」と僕。

てっきり「岩橋会長、やったな…」(笑)と思いきや、全くの偶然と神保先生ご本人からも岩橋会長からも。

それにしてもこんなバッティングってあるんだなあ。出会い頭としか言いようがない。でもおかげさまで合格点をいただきちょっぴり自信が持ててよかった。何よりも神保先生とお出会いすることができたのは大きな収穫であった。

人の出会い・縁というのは不思議なもの。大切にしたいと思う。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:26Comments(0)

2015年03月08日

試聴会、新展開へ

3/6(金)、岩喜演歌商店での新曲試聴会にひとまずピリオド。

2009年に地元和歌山のFM番組として始まった試聴会。FMを離れ、演歌商店を会場として単独開催するようになってから足かけ5年になる。

4月から第一土曜日・午後3時から、会場を和歌山県立図書館(2Fふれあいルーム)に移して開催する。

演歌・歌謡曲のさらなる啓発・啓蒙を目的に名称も「歌謡曲今昔物語」と改める。内容は①最新曲の試聴会②昭和歌謡史の探訪…と名称通り。古き良き時代を訪ねると共に、新しい時代の演歌・歌謡曲を模索してみようという試みだ。まさに温故知新。

前半は従来の新曲試聴会を踏襲。後半は沙門宏幸の“チョークをマイクに持ち替えて”の昭和歌謡史版。新旧の歌謡曲を楽しめる約2時間になろう。

第1回は4月4日(土)15:00~17:00。当面はテスト版として6回計画で行う。

乞うご期待・ご来場!  

Posted by 沙門宏幸 at 09:40Comments(0)