プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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ik_06 沙門宏幸の動画ギャラリー ik_06 沙門宏幸のインターネット・テレビ番組
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2015年03月30日

第11回孫市まつり①

いやはや、いつもながらハードな三日間でした。

何がハードなのか。端的に言えば行事の詰めすぎ。できるだろうという安易な判断が首を絞める。

教室発表会の準備のヤマ場をクリアし気がつけば3/27(金)。やばい。シナリオができてない。

早朝から昼過ぎまでかかってようやく。昨年の下地がなければアウトだった。

13:00を15分遅刻して打ち合わせ場所の岩喜演歌商店へ。ギリセーフ。何とか切り抜けたものの二日間で覚えるのに必死だった。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:58Comments(0)

2015年03月26日

よみうり文化センター閉講

3/24をもって千里中央よみうり文化センターの講座が終了しました。

歌謡講師としての基礎を身につける上で大きな役割を果たしてくれた場所でした。

慣れない指使いで汗びっしょりになりながらキーボードを弾いた三年前のこと、忘れません。ありがとう。   

Posted by 沙門宏幸 at 21:38Comments(0)

2015年03月26日

第13回ミニ発表会

いや~、今回は伏兵“お彼岸”にやられました。

3/1が日曜日だったので、第4日曜が早くお彼岸にドンピシャ。いつもご参加くださる方もこればかりはと…。

そんなわけで久々の定員割れでしたが、ピンチヒッターのご参加もあり、何とか19名で頑張りました!

私もみえこママもプログラムに入り楽しませていただきました。

ゲストの橋本多恵さんは「桜空」「肥後の盆唄~炎~」を熱唱。参加者から「オォッ!」と歓声があがってました。

さらに圧巻はサプライズゲスト、髙田セイコ先生。自身の恩師への思い出トークを交えながら「心をつなぐ10円玉」を歌ってくれました。

「今日は来てよかった!」と参加者は大喜び。思い出に残る発表会になりました。  

Posted by 沙門宏幸 at 16:13Comments(0)

2015年03月24日

M’s2(エムツー)にて

3/23発表会の打ち合わせでエムツーへ。

すると…ステージに見覚えと言うより見慣れた人が…。

歌友の玉井さんだった。スタジオみえこにはよくお見えになるが、他のスタジオで偶然お会いするのは初めて。

非常に新鮮な感じがしてしばし一緒に歌を楽しみました。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:53Comments(0)

2015年03月16日

キーボードの効用

もう3年あまりになろうか、キーボードが教室レッスンの必需品になった。

レッスンの場で利用するのはもちろんだが、それだけではない。むしろ効用はそれ以上かもしれない。

それは「メロディー教材」だ。課題曲のワンコーラスをいくつかに区切って、テンポとリズムをバックにメロディーを正確に演奏する。つぎにワンコーラス通し、二番、三番(またはハーフ)と演奏して録音していく。それをCDに焼きなおせば出来上がり。教室でそれを使って正しいメロディーとリズムを身につけるようにしている。

これが結構好評。「歌手の歌を聞いてもどう歌ってるのわかりにくいところがよくわかる」というのだ。

歌手は何百回も歌い込んでレコーディングする。その過程で適度に煮くずれしてよい味が出る。おのずと音程も微妙になる。言わば美味しく出来上がった完成品だ。それを最初から丸ごとコピーというのはかなり無理がある。

そこで楽曲の一番基礎になるメロディーとリズムからまず正確にマスターすることから始めるわけだ。いわば素材の仕込みから。キーボードの器械音だから一音一音鮮明でわかりやすい。最初は伴奏に合わせて棒歌いすることから始める。

この方法は「かもん歌謡塾」時代の「メロディーフレンド」という教材から学んだ。ただその教材は発行される曲が限られていた。それを自分で作ろうというわけ。メロディーが演奏できればほとんどの曲に対応できる。

こうして作った教材が100曲を超えた。初めは慣れない指使いで失敗ばかり。一曲作るのに4~5時間かかった。慣れたせいか今は1~2時間で作れるようになった。(動くのは右指だけだが…)

作る過程で自分も歌を覚えられるので一挙両得だ。

これから新曲を覚えようとしている方、ご希望ならばお作りしますよ。   

Posted by 沙門宏幸 at 17:31Comments(0)

2015年03月13日

“落人”再稼働

昨年6月に結成した男声ユニット“落人(おちうど)”が本年も活動を再開した。

「4月、6月、11 月と折々のイベントを目標に練習を重ねていきたい」とメンバー(髙田秀一・沙門宏幸)はやる気満々だ。

今年はどんな歌が飛び出すかご期待あれ。  

Posted by 沙門宏幸 at 13:32Comments(0)

2015年03月11日

寄贈に感謝!

歌仲間の玉井氏から書籍を寄贈していただいた。

タイトルは「歌は時代とともに」の上下2巻。

上は明治から昭和戦前戦中編、下は戦後編だ。

僕が4月から昭和歌謡史に取り組むことを知り「何か役に立てば」と贈って下さったまごころこもる本だ。

約550曲すべて楽譜付き。しかも曲ごとに発表された当時の世相が短くコメントされている。まさに垂涎の書。

懐メロ愛好家で蘊蓄の深い氏ご自身の愛読書でもあるとのこと。

心強い味方を得た思いがした。温かいお気持ちに心より感謝、合掌。  

Posted by 沙門宏幸 at 07:59Comments(0)

2015年03月10日

加太桜鯛まつり

3/7(土)、リハーサル時に降っていた雨も開演中11:00~13:00ごろは何とか止んだ。
僕はさておき、他の出演者の日頃の善行と強運に救われたのであろうか。雨雲と雨雲の切れ目にドンピシャだった。

何と言ってもメインゲストの入山アキ子さん人気の賜物で過去出演したどの鯛まつりよりも人出が多かった。

とくに野外ステージ前の椅子席はほぼ空席なし。わがカラオケスタジオにお見えになるお客様の姿も何組か。すごいことだ。

加太歌謡鯛賞は宮本静さんと僕、メインゲストの入山さんの3人で「紀淡海峡」「加太いってのもらよ」「加太小唄」など加太の歌6曲を含む十数曲を熱唱。おかげさまで気分よく歌えた。

入山さんに初めてお目にかかなった。柔らかいものごしに粋な風情が合わさって格好よかった。凜として無駄がない。必要以上に媚びない感じがいいな。戦ってるという感じがした。

ご来場のみなさま、ありがとうございました!  

Posted by 沙門宏幸 at 13:11Comments(0)

2015年03月08日

「紀州がんがら節」@加太桜鯛まつり

「紀州がんがら節」@加太桜鯛まつり
  

Posted by 沙門宏幸 at 21:10Comments(0)Ustream・動画

2015年03月08日

元祖「がんがら節」を前に

3/6(金)、“チョークをマイクに持ち替えて”で初めて「紀州がんがら節」を歌った。翌日の加太桜鯛まつりのリハーサルも兼ねて。

同曲は和歌山の歌謡曲発展に大きな足跡を残した神保和彦氏のオリジナルとして、昭和46年にレコーディング発売された名曲。いわば神保氏の代表作・出世作だ。

「紀州がんがら節」を歌う予定の少し前に、会場の岩喜演歌商店に一人の年配男性がご来店、席についた。

トークや歌唱者をしながら脳裏をかすめたのは「あれ?どっかで見たことある」という思い。しゃべりながら歌いながら脳はその人物が誰であったかを一生懸命検索する。

そして「もしや…」という結論に至った時にはすでに「紀州がんがら節」の件りになっていた。「ええいっ!」その不安をかき消す思いで精一杯歌った。

歌唱後、岩橋会長が「沙門さん、神保先生知ってる?この方やで」と。「やっぱり!そうやろ」と僕。

てっきり「岩橋会長、やったな…」(笑)と思いきや、全くの偶然と神保先生ご本人からも岩橋会長からも。

それにしてもこんなバッティングってあるんだなあ。出会い頭としか言いようがない。でもおかげさまで合格点をいただきちょっぴり自信が持ててよかった。何よりも神保先生とお出会いすることができたのは大きな収穫であった。

人の出会い・縁というのは不思議なもの。大切にしたいと思う。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:26Comments(0)

2015年03月08日

試聴会、新展開へ

3/6(金)、岩喜演歌商店での新曲試聴会にひとまずピリオド。

2009年に地元和歌山のFM番組として始まった試聴会。FMを離れ、演歌商店を会場として単独開催するようになってから足かけ5年になる。

4月から第一土曜日・午後3時から、会場を和歌山県立図書館(2Fふれあいルーム)に移して開催する。

演歌・歌謡曲のさらなる啓発・啓蒙を目的に名称も「歌謡曲今昔物語」と改める。内容は①最新曲の試聴会②昭和歌謡史の探訪…と名称通り。古き良き時代を訪ねると共に、新しい時代の演歌・歌謡曲を模索してみようという試みだ。まさに温故知新。

前半は従来の新曲試聴会を踏襲。後半は沙門宏幸の“チョークをマイクに持ち替えて”の昭和歌謡史版。新旧の歌謡曲を楽しめる約2時間になろう。

第1回は4月4日(土)15:00~17:00。当面はテスト版として6回計画で行う。

乞うご期待・ご来場!  

Posted by 沙門宏幸 at 09:40Comments(0)

2015年03月05日

教室発表会までひと月

4/11に開催予定の教室発表会が迫ってきた。

現時点では過去最多、約50名のご参加をいただけそうだ。

参加予定者は今、歌唱曲の練習に余念がない。また最終的な選曲にお悩みの方もいる。発表会ならではの光景だ。

会場のM’s2(写真はエムツーのステージ)への興味関心
も高く「見てみたい、歌ってみたい」との声も。関西屈指のカラオケスタジオの人を惹きつける魅力であろう。

会場利用としては初めてなので戸惑いもあるが、あとひと月余り、全力で準備にあたりたい。

「ぼんやりしてたらあかんでー!」と自分に言おう。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:58Comments(0)

2015年03月03日

アンヌさん

3/2、およそ一年半ぶりになろうか、大阪市西区九条南・「SOUND&SPACEアンヌ」さんにお邪魔した。

ここは僕の歌の仕事に対する原点の一つになったお店だ。

僕が歌うマナー・聞くマナーに強くこだわりを持つようになったルーツは二つある。

理論的には花門一平氏。実践的にはアンヌさん。

順番から言うと先にアンヌさん。11年くらい前、カラオケ雑誌の案内を見て初めて訪ねた時の衝撃は忘れられない。歌唱中の私語厳禁はもちろん、入退室のタイミングまできちんと定めていた。歌と歌唱者を徹底して大切にする姿勢を深く学んだ。

その2年後、花門一平氏との出会いがあった。氏は演歌・歌謡曲を日本を代表する大衆文化にすることを目指して活動していた。そのためにまず不可欠なことは歌に対する姿勢やマナーを確立することであると力説。不作法に対しては誰人であろうと一喝する厳しい態度を示していた。

アンヌさんで経験したことに理論的な裏付けが得られたのだ。

久々に訪ねた「アンヌ」さんはやはり凜とした雰囲気で清々しかった。自他共の歌に集中できることは何よりのやすらぎである。

SOUND&SPACEアンヌ
大阪市西区九条南2-7-4
06-6583-8878  

Posted by 沙門宏幸 at 20:35Comments(0)

2015年03月02日

ちょっと薄着で…

♪ゆき~が~とけてかわ~に~なってながれてゆきます~もうすぐは~~~るですねぇ♪…って歌いたくなります。
♪りゅう~ひょう~と~けて~~~は~るか~ぜふ~いて~は~まな~すさ~いて~か~もめ~もな~いて~♪…もしっくりくるかな。

身を切るような冷たい風から心地よい爽やかな風に変わってきました。

街を行く人たちのいでたちもやや軽くなったような。

♪おもいコートぬ~いで~でかけません~か♪

もうすぐ春ですね。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:35Comments(0)

2015年03月01日

定年退職

3月…教職を早期退職してから7年になろうとしている。

本来なら今年定年退職のはず。今頃来し方の感慨に浸っていたのかもしれない。

この7年、業界の厳しい風向きの中、しかもプライベートで紆余曲折がありながら、よくまあ生きて来れたと思う。ひとえに妻、師、知己の方々の支えがあったればこその年月であった。

齢60。高齢化社会ではまだまだ若造だ。つぎの7年に向かって急かず、焦らず、己れの信じる道を歩こう!  

Posted by 沙門宏幸 at 10:25Comments(0)