プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年06月09日

第13回歌の花祭

6年ぶりに参加したカラオケ喫茶フレンズ(奈良県三郷町)の「歌の花祭」…ゆっくり楽しんだ。

仕事を離れると本当にリラックスできる。『夢の吹く頃』を歌った。こころなしか気持ちよく歌えた。

6年前より質量共にかなりレベルアップしているのを強く感じた。回を重ねる度に先細りしていくのが常だが逆に発展しているのは参加者が心から満足している証拠だ。主催者の努力の賜物であろう。

音響はもちろんのこと、歌唱者の衣装に合わせた照明計画、パソコンとプロジェクターを駆使した舞台表示etc…なかなか手の込んだ工夫がなされていた。

奈良住まい当時の知人にも久々にお会いできた。皆さんご健在、やはり歌の賜物か。僕は言い出すまでもなく「今、和歌山やろ」と。この世界のネットワークの広さ(時に怖さ)に驚いた(笑)。

と言うようなわけであれこれ退屈しない楽しい発表会だった。
  

Posted by 沙門宏幸 at 11:44Comments(0)

2015年06月09日

第3回昭和歌謡史

6/6(土)、3:00岩喜演歌商店にて。(県立図書館棚卸しのため閉館)

新曲試聴研究の後、「昭和の流行歌を語る歌う」第3回。

今回のテーマは“戦後の復興と流行歌”

『リンゴの唄』『異国の丘』『かえり船』『星の流れに』など荒廃した巷に流れた歌歌を背景を交えて紹介。

さらに復興の兆しと共に流行歌の世界に彗星の如く現れた天才少女歌手・美空ひばりに言及。『悲しき口笛』『越後獅子の歌』『りんご追分』などを紹介した。

最後に自身が生まれた昭和29年の大ヒット曲『お富さん』を歌って講を終えた。

次回からは自分がじかに見て聴いて感じた等身大の流行歌を語れそうだ。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:13Comments(0)