プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2016年08月04日

わが哲学の道

5月から始めた朝歩き。はじめは5時半ごろから30分ほど。今は50~60分と延び、7月に入ったころから4時半スタートになった。

きっかけは体力づくりと減量。2年前に左膝半月板を傷めてから医師に膝への負担を軽くするための減量を勧められていたがやっと踏み切ったわけだ。それに歌うための基礎体力も必要だ
から。

歩くと体の健康以外にも有益なことがある。それは精神・心の安定。

妻と歩くときは四方山の会話もでき、いいコミュニケーションの機会になる。

一人で歩くときは去し方に思いを回らせて歩く。行く末を思うことはほとんどないが、頭の中でスケジュールの確認をしたり、仕事の段取りを立てたりできる。普段思いつかないアイデアや問題の解決法が浮かんだりすることもあり、嬉しくなる。

人の生き死に、人生、歌、時事…etc、自分の考えをわずかながら深めることもできる。大げさに言えば哲学ができるのだ。

時折、いつものコースを逆に歩いてみる。目に見える世界が全く違う。当たり前のことなのに
妙に不思議に思う。

哲学の道は京都のみならず、ここ紀の川にもある。

(写真は散歩途中に撮った日の出)   

Posted by 沙門宏幸 at 08:54Comments(8)