プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2017年02月14日

初めての大池遊園

2月4日、県立図書館の帰りに
大池(おいけ)遊園に寄ってみた。

子供の頃、名前だけはよく聞いていた。だが生活圏内にはなく遠く感じたままだった。

シーズンオフ。和歌山電鉄大池遊園駅から徒歩3分。周囲約4㎞の池を中心とする自然公園はひっそりとしていた。岸辺には引き上げられたボート。桜のシーズンに限られた活躍の時を待っているようだった。

見上げる道路にかかる陸橋には二人のカメラマン。たま電車が池にその姿を映しながら走るシャッターチャンスを狙っているようだ。

静かな夕暮れのひと時、子供の頃に埋められなかったささやかな心の空洞を一つ埋めたような気がした。

  

Posted by 沙門宏幸 at 12:09Comments(0)

2017年02月14日

2月歌謡曲今昔物語

いや~❗驚きました。もう8年やってますが、過去最高24名のご参加をいただきました。新聞記事もさることながら、やはりかねてからご参加いただいている皆様の口コミの賜物です。

この日は新曲試聴24曲。歌いましょうコーナーでは「ああモンテンルパの夜は更けて」と「船折瀬戸」を歌いました。

参加者に救われました。というのは「ああモンテンルパ~」の作詞者・代田銀太郎さんの名前の読み方。私は疑いもなく“代田”(だいた)と思っていたのですが、ある参加者がそっとメモをくださいました。そこには“代田”(しろた)と書かれてありました。なるほど。“田代”ならなんなく“たしろ”と読めるのに逆になれば素直に読めなかったんですね。教えていただきました。ありがとうございました。

というわけで私も適度な緊張感を持って勉強できるので大変ありがたい機会と場であります。来月も頑張ります。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:54Comments(0)