プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2018年02月08日

2月新曲研&今昔物語

2/3(土)、県立図書館にて。新曲23曲試聴。一番人気は2月28日発売の「無情の波止場」(原田悠里)。スケールの大きい本格派演歌だ。

今昔物語はナツメロは「東京だヨおっ母親さん」(島倉千代子)、新曲は「うたかたの女」(市川由紀乃)を歌った。

新曲研究会(試聴会)もいつの間にか100回を超えた。5/5(土)には県立図書館の大ホールで“沙門宏幸の歌謡曲今昔物語フェスティバル”を開催することとなった。詳細は次回に。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:10Comments(3)

2018年02月01日

当麻の里…冬の夕暮れ

1/31(水)、久しぶりに当麻を歩いた。

名刹・当麻寺、ぼたんの石光寺、相撲発祥の地、そして私が教員生活の第一歩を踏み出した地だ。

寒さ厳しい冬の夕暮れ、散策する人影は皆無。里の風景を独り占めしたような気分に浸る。

当麻寺塔中を通り抜けて傘堂へたどり着くと眼前に二上山が迫る。引き返してお気に入りの文具店・文晃堂へ。筆や便箋が多種で嬉しい。石光寺に着
くと閉門の最中。二上山を背景にする門前の凛とした佇まいに襟を正す。里の道、歩みと共に形を変える二上山。しばし命の洗濯ができた。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:29Comments(0)