プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年02月05日

紀州がんがら節

3/7(土)加太桜鯛まつりの内容が少々変更になった。

審査のある「加太の歌カラオケ大会」がなくなり、“加太の歌を歌う会”になったと言いましょうか、まあそんなとこ。

入山アキ子さん、宮本静さん、 沙門宏幸が歌うのですが、沙門の一曲が「紀州がんがら節」。

和歌山の歌謡曲発展の大功労者・神保和彦先生が昭和46年にレコーディングした曲だ。

初めて聴いた。軽やかな響きのよい声が耳に心地よい。曲風はまるっきり“民謡”だ。未開のジャンルにやや不安がよぎる。

まっ、いっか!チャレンジあるのみ。

Posted by 沙門宏幸 at 09:03│Comments(0)
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