プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年02月16日

アルバム曲の楽譜

「アルバム曲にも歌詞だけでなく楽譜をつけてほしい」…もう6~7年前、ある高名な作曲家の先生に食い下がったことがある。

楽曲を聞くだけでなく歌う立場から言えば楽譜は大切な資料。歌手の歌を聞いても捉えにくい音を確認できるし、原作に忠実な基本歌唱には不可欠というのがその理由。

その先生はたまたま次に発売する門下の歌手のアルバム曲すべてに楽譜をつける予定だったので同調してくださったがその後は…???

シングル曲にはほとんどカップリング曲も含めて楽譜がついている。アルバムは曲数も多いのでシングル曲と同じ形状で添付するのは難しいかもしれない。ならばせめて縮小版でもあればといつも思う。

カラオケ愛好家の中には楽譜で覚えることを大事にする方が大勢いる。いいことだと思う。そんな方々の依頼を受けて時折採譜して楽譜を作ることがある。結構な労力を必要とする。著作権法上どうのこうのという議論もあるが、だったら載せればいい。載せない方、載せる努力をしない方が悪いのだと解釈している。

ともかく正しく歌うことを望む愛好家のニーズがある以上、レコード会社のみなさん、作家の先生方、どうかアルバム曲に楽譜を付けることに少しばかりの労を払っていただきたい。

Posted by 沙門宏幸 at 09:26│Comments(0)
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