プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年04月17日

第4回合同発表会

上半期の山場、沙門歌謡教室の合同発表会を4/11盛会裡に終えることができた。

今回も参加者の皆さんの力で素敵な発表会にしていただいた。

私自身、会場最後部ですべての歌を聞かせていただいた。
ステージの歌唱者は、それぞれの課題を克服するために積み重ねて練習の成果を渾身の歌唱で示してくださった。

そしてその歌を聞く客席の参加者の姿勢がさらに素晴らしかった。歌唱中、頭がほとんど動かないのだ。歌唱者の歌をしっかり受け止めているからであろう。

訴える歌唱者の気、受け止める聴衆の気…この気と気の“合い”こそが発表会の質の高低を決定づけると信じる。

来賓の岩橋氏の「拍手に温かさを感じる」という感想が何よりも嬉しかった。

ご参加の皆さん、運営に携わっていただいた方、M's2のひとみママさんとスタッフの方々…本当にありがとうございました!!

Posted by 沙門宏幸 at 21:36│Comments(1)
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。歌謡祭盛大におえられて、こころより、お喜び申し上げます。日頃、毎々の経営のご熱心なお姿がblogの写真から温度がつたわります。
経営者の方の姿勢が各店うかがい、理解できます。あるお店では素晴らしいマイクがあるのに、つかわれていませんでした、これを使うと声をださなくなると、お店の経営者がおしゃつていましたが、声をださなくなるという、論理がどこから発想されているのか理解にくるしみ、閉口しました。マイクの機能レベルで
歌の感性、感応はかわります。声の吸収力がいいマイクで音色、響は聞き手には理解されます。オーナーの経営方針がありますから、慎まなければなりませんが
業者さんを毎日よんで音質を管理されてるオーナーさんもいらしゃいます。自分が歌われないから特に神経をつかっているようです。ところで、みえこ歌謡スタジオはマイクレベルが機能品質とも最高だとしかも録音もできます、オーナーも歌われるから、歌われる方の心情を理解されているように想います。マイクの声の拾いあげは、た行、ら行、跳ねあげる発音、ま行、な行の鼻音、など音色にはかかすことができない機能が、みえけカラオケスタジオのマイクで表現できます
。これはお店への特別な偏向された愛着とか、好き嫌い、感情論ではなく、公正な観点から印象にのこったことをもうしあげました。失礼します。
Posted by クロシオ at 2015年04月25日 18:46
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