プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年07月14日

最近1ヶ月の出来事(3)

7/4(土)歌謡曲今昔物語。3時~。県立図書館にて。

4回目の今回は昭和30年代にスポットを当てて。

阿久悠氏いわく「30年代の流行歌の根底には飢餓と憧憬ある」と。

敗戦後の貧しさからの脱却、都会的なものへの憧れ、その対局にある望郷…。

吉田正に代表される都会派歌謡の流行(フランク永井ら)。若者の間にはロカビリー(平尾昌晃ら)。やがてTVの普及とともに登場するアイドルたち(橋・舟木・西郷の御三家) …。

一方で哀愁と郷愁の望郷歌(三橋・春日ら)からサクセスへの希望あふれる望郷歌(井沢)まで、故郷を懐かしむ歌が都会で働く地方青年の心にしみてゆく。

坂本九・北島三郎・都はるみら歌謡史に名をとどめる大スターがデビューしたのもこの時代だ。

次回(8/1、3:00、県立図書館)はビートルズの来日とその後の流行歌に話題をすすめる予定。

Posted by 沙門宏幸 at 10:41│Comments(0)
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