プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年08月11日

「きらゆき」さん

7月4日、やっと、本当にやっとお訪ねできた。明石市の歌謡ステージ「きらゆき」さん。

新規開店のお知らせをいただいてから2年余り。“行きたい、行きたい”と思いながら幾度かのチャンスを逃してしまって…。

気がつけば、恥ずかしくてお祝いの言葉も憚られるほど遅れてしまった。

もとは喫茶店だったというアンティークで落ち着いた感じの店内。女性客が一生懸命歌っていた。テーブルには楽譜。お客さんのそしてお店の歌に対する真面目な姿勢が伝わってくる。

オーナーは宮本由紀さん。私が歌を始めた20年ほど前、すでにハイアマチュアとして有名な方だった。大会でもよくお目にかかった。初めてお店をお訪ねしてもう十数年になる。歌の上手さはもちろん、うち解けると神戸の地元言葉で話されるのが印象的だ。矜持を内に秘めながらも偉ぶらない人柄に好感を覚える。

お店の休憩時間に近況などしばし歓談。旧交を温めることができた。よかった!!

Posted by 沙門宏幸 at 10:02│Comments(0)
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