プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年09月08日

昭和歌謡史第6回

9月5日(土)、県立図書館にて。

1970年~80年代にかけてのニューミュージック台頭をテーマに。

ビートルズに触発されて日本の歌謡界にもようやく本格的なシンガーソングライターが登場する。彼らがニューミュージックの担い手となった。

この時代は私自身が青春まっ只中。しかも好きなジャンルとあって歌いまくりました。

拓郎陽水小椋こうせつ谷村長渕さだ千春ユーミンみゆき(川中じゃなくて中島。“川中島”?えっ?)…etc。それにしてもこの時代の人たちは凄い。自分で作って自分で歌う才能もさることながら、今もちゃんと第一線で生き残ってるんですから。

それを光とすればこの頃から演歌・歌謡曲は影。少し淋しい時代に入っていきます。そんな中でジャンルを超えて70~80年代の歌謡界を席巻した作詞家・阿久悠に焦点を絞ってレコード大賞受賞曲を歌いました。(…だけでも5曲あるんですね)
氏の作詞の根幹は“時代の飢餓感を撃つ”こと、そして“出直し”。やっぱり歌は歌詞で決まりですね。

今回もしっかり勉強させていただきました。いよいよ次回で最終回です。

Posted by 沙門宏幸 at 10:31│Comments(0)
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