プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2016年07月28日

フレンズ歌の花祭

今年で14回を迎える息の長い発表会。140名を超える出場者、それでも断腸の思いで締め切った方々が大勢いるとか。

オーナー・濱口さんの堅実な日常営業と感謝を込めた内容の工夫が参加者を惹き付けるのだろう。さらに今回とくに感じたのは“地域に根をおろした力強さ”だ。歌う人以外の観覧者がかなりいた。会話の中にお店やオーナーの話題が聞こえてくる。フレンズというお店やが地域でしっかり認識され受け容れられている証拠だ。オーナーのここに至る努力と忍耐を思う。

来年は15周年。歌を愛し、歌う人の心を大切にする仲間として永く交流していきたい。

(写真は沙門、「愛の終りに」歌唱)

Posted by 沙門宏幸 at 09:27│Comments(0)
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