プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2016年09月13日

“大江戸温泉物語”考

8/30、お盆の代休で箕面の大江戸温泉物語へ。

箕面温泉スパーガーデンが3年前にリニューアル。花のナニワに大江戸が…と話題を呼び、オープン以来、大好評とか。それで訪ねてみた。さて、率直な感想は…

昼食にバイキングをとったが、これは圧巻。箕面観光ホテルが威信をかけてと言わんばかりに味といい種類といい文句なし。ひとつまみずつとっても全種類食べきれないくらいの量だ。

温泉は…と言えば、なるほどお湯は抜群によい。ややぬめり気のある柔らかいお湯だ。その意味で素材はいい。ただその素材をより美味しくするための工夫がろ今ひとつ。日帰り温泉めぐりの趣味を持つ者から言えば、1時間もいれば飽きてしまう。

壁の浮世絵、日本橋を思わせる浴場のモニュメント。浴槽の四角い仕切り。江戸情緒を醸し出そうとしているのだろうが、「オオッ!」と思わせるほどのものではない。

露天風呂は狭くてのびのび感に欠け、木が生い茂っているため、露天という感じがしない。

あまり熱くないサウナにはテレビもなく、入浴時間を計る時計もない。いまだに小さな砂時計が一つ。ジェットバス・薬草風呂・寝転び湯・壺湯…とにかくスーパー天然温泉に当たり前にあるものがほとんどない。炭酸泉は辛うじて男女どちらかのに一つあったが。(この日の男風呂はハズレ)

岩盤浴も楽しみにしていたが、那智黒と岩塩の二部屋だけ。あとはスチームの部屋ばかりで、トータルして“発汗小路”と苦し紛れに名づけているように思えた。

その他、高原プールという名の小さなプール、ゲームセンターやグッズ売り場、軒を並べたファーストフーズの店…とにかくごちゃごちゃしている。

日帰り温泉浴をゆっくり楽しみたい者には少々場違いだったのかもしれない。

Posted by 沙門宏幸 at 12:11│Comments(0)
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