プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2016年09月22日

9月新曲研究会

9/3(土)、県立図書館にて新曲研究会&今昔物語。

昭和歌謡この一曲は、軍時歌謡「流沙の護り」(上原敏・昭和12年)を歌う。この歌はのちに竹越ひろ子「それが男というものさ」、都はるみ「黒潮節」としてカバーされた。今回はその3曲をすべて歌った。歌詞が変わるだけだが…。

新曲コーナーは「われとわが身を眠らす子守唄」(美空ひばり・昭和48年)を。新曲?とお思いでしょうね。曲は旧いがシングルCDがリリースされたのは今年5月。なかにし礼作詩、三木たかし作曲の秀作。ひばりファンに歌い継がれてきた隠れた名曲だ。「ジョージア・オン・マイ・マインド」を彷彿とさせるジャズ・ブルース。

最後に岩喜演歌商店・岩橋会長から、46年前の黒潮国体当時に「紀州名所くずし」から都はるみの「黒潮節」が生まれた背景についてドキュメンタリーなお話があった。その誕生に岩喜演歌商店が深く関わっていたようである。やはり演歌商店は和歌山の歌謡史を語る上で、抜き差しならない存在であろう。

Posted by 沙門宏幸 at 09:48│Comments(0)
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