プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2016年12月01日

根来寺かくばん祭

11/26(土)、岩出市の根来寺で毎年恒例のかくばん祭が開催された。

“かくばん”とは平安時代後期の僧・興教大師覚ばん上人のこと。真言宗中興の祖にして新義真言宗の始祖。根来寺を開いた。かくばん祭はその威徳を偲び讃える年中行事だ。

このお祭りに大正琴の琴泉耕友会の方々が例年出演している。中心者の長谷さんはカラオケスタジオみえこのお客様。「歌の宝石箱」にも二度ご出演いただいた。そんな繋がりから今回のかくばん祭に共演させていただいた。

大正琴の伴奏で歌うのは初めての経験。5曲の演目の中、3曲目の「高原列車は行く」とラストの「長崎の鐘」を歌った。

晴れ渡った青空とコントラストをなすきらびやかな紅黄葉…そんな中、野外ステージでのびのびと歌えた。実に気持ちがよかった!

琴泉耕友会の皆様、ありがとうございました。

Posted by 沙門宏幸 at 09:28│Comments(0)
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