プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2017年01月10日

紀伊国屋前

1/9(月)、学生時代の友人と久々に会った。年に二度。食事をして近況や世間話をするだけだが、結構大事な年中行事になっている。当方の紆余曲折で数年のブランクはあったが、約40年続いている。

最近は、夏は和歌山、冬は大阪。大阪の場合はキタかミナミ。キタの待ち合わせ場所が紀伊国屋書店前になる。

♪待ち合わせ時間に 早すぎて 紀伊国屋で本をさがした♪…大塚博堂の歌が浮かんでくる。学生時代、幾度となく来た場所。紀伊国屋は一つのシンボルだった。あの日・あの時のあの人たちは今、どうしてるのだろう。さまざまな思い出が懐かしく甦り、柄にもなくちょっとキュンとなる。

折から成人式、十日恵比寿の宵宮、新年会場日和…手を振り笑顔で現れた友としばし雑踏に埋もれることにした。 

Posted by 沙門宏幸 at 18:34│Comments(0)
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