プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2018年11月03日

訃報…悲報

歌の盟友、奈良の一郎さん(本名・玉井史郎さん)が10月30日にお亡くなりになった。

10年前、私が歌の仕事に道についてからのお付き合いだった。何年間も週に一度、奈良から紀の川のスタジオまでご夫婦で通ってくれた。店のオーナーとお客さまという関係を遥かに超えて、心ゆくまで共に歌を楽しんだ。「夏の終わりのシンフォニー」「サライ」など数々のデュオも共にし、発表会でも歌った。昨日のことのように思い出す。本当に楽しかった。この仕事をしてよかったと心の底から思わせてくれた。

ここ数年、病と闘いながら、それでも歌を愛する気持ちと行動は最後まで貫かれた。

「沙門さんの店が一番楽しかった。老後の青春だった」…そんな言葉を遺してくださったそうだ。

お疲れさまでした。安らかにおやすみください。心から、心の奥底から、ご冥福をお祈りします。


Posted by 沙門宏幸 at 10:04│Comments(0)
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