プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2019年08月19日

マッチポンプの心理

後味の悪い思いをした。マッチポンプ…自分で火をつけておいてその火を自分が消すことによって注目を得る…そんな人の姿を目の当たりに見た。

マッチポンプ…その人は大抵、人と人の間に割って入る。友人同士、親子、夫婦、兄弟etc。
A・B両者にはそれぞれ“いい人”ぶる。表向きには面倒見もいい。ところが裏に廻るとAにはBのことを、BにはAの悪く言い、両者の間に不信感やもめごとを起こさせる種を撒き散らすのだ。執拗に。

その内容は、金銭のこと、財産のこと、異性関係のこと…つまり人間の弱くて汚ない面につけこむゴシップネタがほとんど。それをでっち上げて、いかにも真実らしく、自信ありげに話すのだ。その狡猾な話しぶりとしつこさに、聞く側はついマインドコントロールされてしまうようだ。

マッチポンプ…目的は何なのだろう?円滑な人間関係を壊すことに悦びを感じるのか。自分の言動で人をあやつることに満足を得ようとするのか。A・B両者の関心が、お互いよりも自分に向けられることに優越感を感じるのか。いずれにせよ、人の平穏を素直に喜べない、極度に自己中心的な歪んだ心象風景が見てとれる。

だが、それを見抜くの容易ではない。相手が親しい友人・知人、親戚・家族、先生・生徒などの間柄であればなおさらであろう。しかし、注意深くその言動をキャッチし、そこにある矛盾に勇気を持って踏み込んでいけば、必ず看破できる。その時、何よりも大事なものはA・B両者の固い絆と強い信頼関係である。

そんなことを学んだ昨今である。



Posted by 沙門宏幸 at 11:15│Comments(0)
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