プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2012年01月03日

所感1:老舗とは…

以前時々行ってたカラオケスタジオにおよそ四年ぶりに行ってみた。

僕が歌を始めるずっと前からすでに名が通っていたから押しも押されもせぬ老舗。ゴージャスで大きなホールだ。

常連らしきお客さんたちが7〜8名いた。お互いが冗談まじりに声を掛け合いながら楽しんでいるところまではまだ許せた。

常連でない妻の一曲目がまわってきた。妻にとっては初めての店。心なしか緊張気味に歌う妻を尻目に、常連方は何と、まるでマスゲームのように立ち歩いて移動し、それぞれ目指す相手と世間話に興じるではないか。

さらに違う常連さんが入ってくると入り口付近で出迎えて大きな声で挨拶と立ち話。その間、ステージの歌い手には完全に尻を向けている。欠(けつ)礼とはこのことか。

マナーの悪さは常連さんのみではない。女性店主たるや営業真っ只中、歌唱中にもかかわらず大きな壁飾りの額をあっちへこっちへ持って周り場所探しに余念がない。客の歌などどうでもいいと背中で言ってた。この店主ありてこの常連あり…か。

店主と常連がルール無用でなれ合う姿を目の当たりに見た。これが老舗?老舗なら老舗らしく、誇りと節度を持ってほしい。老舗はただ古いだけでなくマナーの老舗でもあってほしいと願うのは僕一人か?


Posted by 沙門宏幸 at 22:01│Comments(0)
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