プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2013年05月14日

天野の里ある記(3)

「天の里」レストランの駐車場をお借りし(すんません、無断で)、里の入り口付近をしばし散策。

まずは日本真言宗開祖・空海にまつわる伝説。天野の里が空海を高野山に導く地となったそうな。

狩場明神が一の滝不動(写真下)あたりで道行く空海と出会い、柳沢明神に引き合わせた。その柳沢さんが空海に高野山へ登ることを奨めたというわけだ。それで今も高野山とのつながりが強いんだって。(ふーん)

ところで“○○明神と出会った”なんて言うと人格化された神を連想して何となくウソくさくなるが、空海己心の中のひらめきあるいは啓示とみると真実味がある。

さて、およそ1100年前、天野に足を踏み入れた空海は何を想い、どんなひらめきを得たのだろうか



Posted by 沙門宏幸 at 12:03│Comments(0)
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