プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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ik_06 沙門宏幸の動画ギャラリー ik_06 沙門宏幸のインターネット・テレビ番組
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2017年06月22日

6月歌謡曲今昔物語

6月3日(土)、13:00~、県立図書館にて。28名のご参加をいただきました。

前半は未発売の新曲33曲試聴。島津亜矢の「心」が推薦曲に選ばれた。楽しく歌った。

みんなで歌う“今昔物語”のコーナーでは「憧れのハワイ航路」(岡晴夫)「飛鳥川」(永井裕子)をそれぞれ  

Posted by 沙門宏幸 at 08:38Comments(0)

2017年06月08日

第24回親睦&ミニ発表会

5月28日(日)、みえこ主催親睦ミニ発表会。今回で24回目。隔月だから4年続いている。参加者のご理解とご協力のたまものである。

参加者は22名。今回が初参加の方も。まだまだ広がりがみられるのは喜ばしい。

各参加者の熱唱に加え、ゲストにオール近畿歌謡連盟会長の高田秀一氏を迎え、渾身の歌唱をご披露いただいた。

最後は高田氏と沙門のユニット“落人”で『野郎たちの挽歌』を歌い会をしめくくった。

次回第25回は7月23日(日)。ゲストは和歌山市のカラオケ喫茶セピアのマスター、北川誠志氏。奮ってご参加ください。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:53Comments(0)

2017年05月30日

歌の宝石箱2017

スタジオみえこ恒例の「歌の宝石箱2017」が9月24日(日)、紀の川市田園ホールで開催されることになった。

年度当初は10月29日(日)の予定で計画していたが、紀の川市の文化行事が開催されることになり、急きょ日程を変更した。

本年はゲストは西本桂子さん。和歌山市民歌のチャンピオン、さらには関西演歌大賞など数々の名だたるコンテストでグランプリを獲得し、現在は西本桂子ミュージックプランニング主宰として多くの受講生を育成している。胸を打つ歌唱が期待される。

またアトラクションとして、昨年に続き新舞踊の橋仁太郎さん、新たにタップダンスの田中美和さんが「宝石箱」に花を添えてくれる。

そして何と言ってもメインは出演者のフルコーラス歌唱。時間の関係で約70名を予定しているがぜひ奮って出場を‼

当初よりひと月あまり前倒しになったが、全力で取り組んでいきたい。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:58Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑨ゴール京都駅

16:00京都駅着。京都タワーを臨む。8:00に哲学の道からスタートした京都歩きは約8時間。休憩を含むそぞろ歩きではあったがまぁよく歩いた。歩数計によれば約37000歩。達成感あり。

今後もテーマを決めて京都歩きをしてみたい。大路小路を一本ずつ端から端まで歩くとか、鴨川べりを端から端まで歩くとか…。鳥瞰するように見るのも大事だが、その地は歩いてみると見方が変わる。  

Posted by 沙門宏幸 at 19:54Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑧五条大橋~七条・両本願寺

ちゃわん坂を下りて五条通りを西へ。♪京の五条の橋の上♪を渡る。

烏丸五条まで出ると南に京都タワーが見えた。何となく安心。
烏丸通りを南へ。東本願寺を通って七条通りへ。西へ歩いて堀川通りにぶつかり北進。西本願寺にたどりついた。

京都歩きもラストに近づいた。  

Posted by 沙門宏幸 at 19:06Comments(0)

2017年05月09日

"2017.5 沙門宏幸の”歌謡曲今昔物語”「南国土佐を後にして」と「女の錦秋」" を YouTube で見る

5月の歌謡曲今昔物語。恥ずかしいけどUP。最後の方で間違いました。衝撃のシーンを見たい方はぜひどうぞ。

https://youtu.be/kB2gJASYzoA  

Posted by 沙門宏幸 at 12:10Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑦清水・かさぎ屋

清水に行くと決まって立ち寄るのが二年坂の甘党の店「かさぎ屋」さん。お目当てはぜんざい。美味い。前回来たときに“亀山”というメニューを見て次回はこれだと決めていた。亀山とは小豆をつぶさないで作った田舎ぜんざいのことで汁気がまったくない。つまりお餅にあんこをからめて食べるのだ。小豆の量も多い。これ最高。代金800円だが全く惜しくない。たとえば同じ料金の豚肉のしょうが焼き定食とどちらを選ぶ?と言われたら瞬時の迷いもなく亀山を選ぶ。

亀山はなぜ亀山か。岐阜県の小屋名(現・関市)出身の亀山さんが明治30年頃、大阪の天満で餅屋を開き、小豆をつぶさないで餅と一緒に食べる田舎ぜんざいを売り出したのが起源とか。それが評判となって「かめやま」と呼ばれるようになったそうな。(ちょっと蘊蓄かまし)

清水寺への道はGW真っ只中とあって地面が見えないほど。行きも帰りもちゃわん坂へ逃げた。寺には入らず朱色の塔だけショット。
  

Posted by 沙門宏幸 at 11:20Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑥高台寺・ねねの道

鴨川から八坂にもどり高台寺へ。写真は高台寺月真院。新撰組から分派した伊東甲子太郎率いる御陵衛士が屯所にしたところ。

いつの頃からか“ねねの道”と呼ばれすっかり観光スポットになった清水や霊山護国神社に通じる道。  

Posted by 沙門宏幸 at 04:53Comments(0)

2017年05月07日

京都歩き⑤鴨川に逢いたくて

予定外。鴨川が見たくなって八坂神社から四条通りを歩いて鴨川へ。四条大橋から北を望む。

四条大橋東詰の北側に立つ出雲阿国の像。歌舞伎のルーツになった人たちは河原者とよばれ蔑まれていた。今や格調高い伝統芸能となり京都南座にも多くのファンが詰めかける。そのすぐそば対角線上に立つ阿国さんは何を思うか。  

Posted by 沙門宏幸 at 18:30Comments(0)

2017年05月07日

京都歩き④知恩院・円山公園・八坂神社

知恩院はずいぶん様変わりしたように思う。思っていたよりとてつもなく大きい寺だった。
 
円山公園…30年ほど前に来たとき、ジーンズ姿で長髪の外国人男性が石のベンチに腰かけてギターの弾き語りをしていた。 歌は「ワルチング マチルダ」だった。実に印象深い。

八坂神社はやはり京都の顔だなあ。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:59Comments(0)

2017年05月07日

京都歩き③平安神宮・岡崎公園

5/4の続き。

疏水沿いを歩いて岡崎公園から平安神宮へ。小6の修学旅行ではじめて来た。建物や柱の朱色が当時の記憶を呼び起こす。

京都市美術館別館。見たことがあると思ったら玄関前に記念碑が。やはり全国水平社創立の地、旧岡崎公会堂だった。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:34Comments(0)

2017年05月04日

京都歩き②永観堂・南禅寺

人と車が多くなってきました。歩きはいいですね。駐車場の心配無用。

永観堂も南禅寺も新緑がもみじだったら…と想像するだけでワクワクしますね。蹴上浄水場は季節にふさわしくツツジ祭りでした。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:59Comments(0)

2017年05月04日

京都歩き①哲学の道

5/4(木)銀閣寺・哲学の道からJR京都駅まで歩くことにした。

スタートは哲学の道。午前8時。時間が早いためか人影はほとんどない。日射しをあびた新緑がまばゆい。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:12Comments(0)

2017年05月04日

転居前の貴明くんち

5/3土佐堀の貴明宅に泊。阿波座駅が最寄りなので本町駅で御堂筋線から中央線に乗り換えようとしたら終電が出たあと。一駅なので歩いた。

阿波座駅付近で貴明君と合流。いつものワインバーへ。これと言って話題もない父子のぎこちない会話だが、たまに顔を合わせ互いの無事を確かめる…それだけでよい。

一番ショッキングな話題は、娘・章子(5/2生)と孫・穂乃実()(4/19生)の誕生日を忘れていたこと。ムムッ…悔いが残る。

貴明君は7日の日曜日に引っ越すらしい。6年半暮らした奥内土佐堀東マンション(写真)ともまもなくお別れ。感慨ひとしおの様子。新居は肥後橋。何とあのフェスティバルホールのあるとこかいな。大阪ど真ん中やん。ちょっとランクアップでバルコニーもエアコンついてるらしい。生活水準の向上か。まあよかった。  

Posted by 沙門宏幸 at 06:46Comments(0)

2017年04月27日

今村“激昂”大臣…最低の良識

復興大臣ならぬ激昂大臣。

東大卒、七期連続当選、70歳…とか。学歴・キャリア・年齢などいかにあてにならないかを身をもって示した人。小学生でも(小学生に失礼だが)良識的にわきまえ、口にしないことを平気で言い、しかも失言の自覚すらない。この人の人生は何だったんだろう?疑いたくなる。要はどんな思想・信条を持って最高学府で学び、議員経験、いや人生経験を積んできたかに尽きる。あまりにもお粗末でみっともない。

自民党議員の中には、大臣待機者が60~70人いるとか。餌を投げてくれるのを待つ池の鯉を連想してしまう。すべてとは言わないが、何の自覚も信念も無い人が大臣になる。大臣職をご褒美や勲章のように思ってふんぞり返る輩に政治をされたら国民が迷惑だ。

“なりたい、なりたい”の待ち受け組よりも、“ならせたい、なってほしい”信念の人を選んでほしい。その意味で、任免権を持つ内閣総理大臣の責任は重大だ。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:55Comments(0)

2017年04月25日

歌楽10周年発表会

東大阪市のカラオケスタジオ「歌楽」10周年記念発表会が4/16(日)、大阪市弁天町のベイタワーホテルで開催された。

130名を超える出演者が終始熱唱。質量ともに充実した発表会
となった。

写真は友情出演で「スサノオ~愛の神」を歌う筆者。
  

Posted by 沙門宏幸 at 11:30Comments(0)

2017年04月11日

第6回教室発表会

「コンパクトだがまとまりと内容のあるいい発表会でしたね」…参加者からこんな嬉しい評価をいただきました。

4/8(土)、泉大津のホテルレイクアルスターで第6回沙門宏幸歌謡教室を開催。参加者52組が昼食をはさむ3部構成でフルコーラス熱唱。

沙門教室参加者と他教室友情参加者がほぼ半々。適度な刺激で触発しあえたこともあって、なかなか聞き応えのある発表会になった。

会場(レイクアルスター)良し、音響(昭和電子)良し、参加者良し。成功裡に終えらたことにただただ感謝‼



  

Posted by 沙門宏幸 at 12:23Comments(0)

2017年04月11日

第23回親睦ミニ発表会

3/26(日)、カラオケスタジオみえこ主催・第23回親睦ミニ発表会。おかげさまで満席。特別ゲストに高田セイコさんを迎えて。いつに変わらぬ出演者の熱唱。学ぶ姿勢が溢れる観賞態度。今回もいい発表会にしていただきました。みなさん、ありがとうございました‼  

Posted by 沙門宏幸 at 10:38Comments(0)

2017年03月09日

3月新曲研究会

3/4(土)、恒例の新曲研究会&歌謡曲今昔物語を県立図書館ふれあいルームで。参加者は過去最高28名。

3月後半から4月にかけて発売される新曲を28曲試聴。総体的には何を伝えようとしているかが明確な歌、メロディーラインがはっきりした歌が好評だった。
一番人気は永井裕子の「飛鳥川」(3/22発売)


今昔物語では、まず2/16に亡くなった船村徹先生追悼の意義を踏まえ、「別れの一本杉」を。作詞者・高野公男との苦節の日々や男の友情、春日八郎との出会い、高野の死…など、作品誕生の背景に触れながら共に歌った。

新曲は丘みどりの「佐渡の夕笛」。前作「霧の川」のテーマと曲調を継承した秀作。進境著しい若手演歌歌手の作品とあって愛好家に歌われていくだろう。そこでタイムリーな選曲を…。なかなかに歌い応えのある曲だった。

お集まりの皆さんは真剣に取り組んでくださるのでやりがいがあるし、励みにもなる。ありがたいことだ。






  

Posted by 沙門宏幸 at 15:57Comments(0)

2017年02月14日

初めての大池遊園

2月4日、県立図書館の帰りに
大池(おいけ)遊園に寄ってみた。

子供の頃、名前だけはよく聞いていた。だが生活圏内にはなく遠く感じたままだった。

シーズンオフ。和歌山電鉄大池遊園駅から徒歩3分。周囲約4㎞の池を中心とする自然公園はひっそりとしていた。岸辺には引き上げられたボート。桜のシーズンに限られた活躍の時を待っているようだった。

見上げる道路にかかる陸橋には二人のカメラマン。たま電車が池にその姿を映しながら走るシャッターチャンスを狙っているようだ。

静かな夕暮れのひと時、子供の頃に埋められなかったささやかな心の空洞を一つ埋めたような気がした。

  

Posted by 沙門宏幸 at 12:09Comments(0)