プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2017年11月24日

東福寺通天橋

11月24日、隼平君が通うたんぽぽ作業所の親睦旅行。京都・東福寺へ。

最適な見ごろはやや過ぎた感はあったが、まだまだ凄い人の波。行きと帰りの観光客で道路も順路もぎっしり。

短い時間ではあったが、しばし京都の秋を楽しむことができた。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:15Comments(0)

2017年11月18日

トホホ…

11/18(土)、今日は大切なミュージックスタジオSkyさんの七周年発表会。ゲストで歌わせていただく予定だったのに、「急性声帯炎」で欠席。穴をあけてしまい慚愧、慚愧。

月曜から少しのどに違和感があった。でも大したことないと火曜日・水曜日、レッスンで声出しつづけたらとうとう声がしわがれて、歌はおろか会話さえできなくなった。

木曜日、慌てて耳鼻咽喉科で診察を受けたら“急性声帯炎、全治一週間”と。土曜日の出番に何とかと、静養と投薬治療に努めたけれど、今朝歌ってみたらあまりにひどい。ただの雑音。それで主催者さんに陳謝して欠場してしまいました。

すべては自己管理の不行き届き。二度と同じ轍を踏まないことを心に刻みつけるためのお恥ずかしいブログでした。





  

Posted by 沙門宏幸 at 12:12Comments(0)

2017年11月09日

入山アキ子さん来る‼

11/4(土)の新曲研究会にテイチクレコードの入山アキ子さんがサプライズ(?)で来場された。

「紀淡海峡」以来、すっかり和歌山のカラオケファンに定着したその人気。今回は新曲「知床岬」を引っ提げての来演に参加者は大喜び。前記2曲を披露してくださった。

とくに「知床岬」は偶然にも(?)この日みんなで歌うことになっていたので、参加者は資料の楽譜を見ながら歌手本人の歌を聞くというちょっと異様な風景とはなったが…。

ともかく歌手の生歌で新曲を聞き、さらにその歌を覚えて帰れるという贅沢なひと時になった。ちなみに参加者は35名。過去最高を記録した。Good‼  

Posted by 沙門宏幸 at 08:54Comments(0)

2017年10月26日

10月今昔物語

この日のキーワードは「明治一代女」。

懐メロは「明治一代女」(新橋喜代三)。川口松太郎の小説が新派の舞台劇に。さらに映画 た時の主題歌。昭和33年のこと。

新曲は「命の花よ」(藤あや子〉。9月に歌手生活30周年記念特別公演を明治座で行った。藤が主演の芝居の演目は「明治一代女」。「命の花よ」はそのイメージソングで、作詞・小野彩(藤自身)、作曲・原譲二という話題作だ。

「明治一代女」の今昔を味わって歌った。  

Posted by 沙門宏幸 at 17:14Comments(0)

2017年10月22日

幻のミニ発表会

本日(10/22)開催予定の第26回親睦&ミニ発表会は台風21号接近のため、中止と決定した。

当店・当教室主催のイベントでは初めての事態であるが、何よりも参加者の安全を最優先して判断に到った。

今回は幻のミニ発表会となったが、年末のクリスマス&忘年会をミニ発表会形式で開催する方向で再検討している。ぜひご参加を‼  

Posted by 沙門宏幸 at 09:55Comments(0)

2017年10月04日

自民党の太鼓持ち

9/30、千葉県市川市での街頭演説で「衆議院解散に大義なし」とする野党の主張に対して「頭の乏しい人」と発言した山口那津男公明党代表。

解散の意義が不透明、加計・森友疑惑逃れ…という主張は野党議員のみならず、有権者の約7割が感じていること。大多数の国民を愚弄し、敵に回した山口那津男氏こそ、「庶民感覚の乏しい」政治家だ。

大衆の中に生き、大衆の中で死んでいく…これが公明党の結党精神ではなかったか。もはや地に墜ちた。自民党に媚び、なりふりかまわず政権に執着する姿。一宗教団体の番犬であり続けようとする意図。

わけのわからぬまま、宗教活動の一貫として一生懸命応援してる親戚には悪いが、この党にも支持母体の宗教団体にも未来はない。  

Posted by 沙門宏幸 at 22:51Comments(0)

2017年09月29日

下鴨神社古本市

8/14、京都下鴨神社の古本市を歩いた。鴨川と高野川の合流地点。歌謡曲の舞台にも。

丹念に見れば三日はかかりそうな店舗と書籍数。学生の頃に見たタイトル、古本の匂い、擦れた表紙の手触り…五感がタイムスリップする。

非日常な時間と空間に心いやされるひとだった。
  

Posted by 沙門宏幸 at 10:45Comments(0)

2017年06月22日

6月歌謡曲今昔物語

6月3日(土)、13:00~、県立図書館にて。28名のご参加をいただきました。

前半は未発売の新曲33曲試聴。島津亜矢の「心」が推薦曲に選ばれた。楽しく歌った。

みんなで歌う“今昔物語”のコーナーでは「憧れのハワイ航路」(岡晴夫)「飛鳥川」(永井裕子)をそれぞれ  

Posted by 沙門宏幸 at 08:38Comments(0)

2017年06月08日

第24回親睦&ミニ発表会

5月28日(日)、みえこ主催親睦ミニ発表会。今回で24回目。隔月だから4年続いている。参加者のご理解とご協力のたまものである。

参加者は22名。今回が初参加の方も。まだまだ広がりがみられるのは喜ばしい。

各参加者の熱唱に加え、ゲストにオール近畿歌謡連盟会長の高田秀一氏を迎え、渾身の歌唱をご披露いただいた。

最後は高田氏と沙門のユニット“落人”で『野郎たちの挽歌』を歌い会をしめくくった。

次回第25回は7月23日(日)。ゲストは和歌山市のカラオケ喫茶セピアのマスター、北川誠志氏。奮ってご参加ください。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:53Comments(0)

2017年05月30日

歌の宝石箱2017

スタジオみえこ恒例の「歌の宝石箱2017」が9月24日(日)、紀の川市田園ホールで開催されることになった。

年度当初は10月29日(日)の予定で計画していたが、紀の川市の文化行事が開催されることになり、急きょ日程を変更した。

本年はゲストは西本桂子さん。和歌山市民歌のチャンピオン、さらには関西演歌大賞など数々の名だたるコンテストでグランプリを獲得し、現在は西本桂子ミュージックプランニング主宰として多くの受講生を育成している。胸を打つ歌唱が期待される。

またアトラクションとして、昨年に続き新舞踊の橋仁太郎さん、新たにタップダンスの田中美和さんが「宝石箱」に花を添えてくれる。

そして何と言ってもメインは出演者のフルコーラス歌唱。時間の関係で約70名を予定しているがぜひ奮って出場を‼

当初よりひと月あまり前倒しになったが、全力で取り組んでいきたい。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:58Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑨ゴール京都駅

16:00京都駅着。京都タワーを臨む。8:00に哲学の道からスタートした京都歩きは約8時間。休憩を含むそぞろ歩きではあったがまぁよく歩いた。歩数計によれば約37000歩。達成感あり。

今後もテーマを決めて京都歩きをしてみたい。大路小路を一本ずつ端から端まで歩くとか、鴨川べりを端から端まで歩くとか…。鳥瞰するように見るのも大事だが、その地は歩いてみると見方が変わる。  

Posted by 沙門宏幸 at 19:54Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑧五条大橋~七条・両本願寺

ちゃわん坂を下りて五条通りを西へ。♪京の五条の橋の上♪を渡る。

烏丸五条まで出ると南に京都タワーが見えた。何となく安心。
烏丸通りを南へ。東本願寺を通って七条通りへ。西へ歩いて堀川通りにぶつかり北進。西本願寺にたどりついた。

京都歩きもラストに近づいた。  

Posted by 沙門宏幸 at 19:06Comments(0)

2017年05月09日

"2017.5 沙門宏幸の”歌謡曲今昔物語”「南国土佐を後にして」と「女の錦秋」" を YouTube で見る

5月の歌謡曲今昔物語。恥ずかしいけどUP。最後の方で間違いました。衝撃のシーンを見たい方はぜひどうぞ。

https://youtu.be/kB2gJASYzoA  

Posted by 沙門宏幸 at 12:10Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑦清水・かさぎ屋

清水に行くと決まって立ち寄るのが二年坂の甘党の店「かさぎ屋」さん。お目当てはぜんざい。美味い。前回来たときに“亀山”というメニューを見て次回はこれだと決めていた。亀山とは小豆をつぶさないで作った田舎ぜんざいのことで汁気がまったくない。つまりお餅にあんこをからめて食べるのだ。小豆の量も多い。これ最高。代金800円だが全く惜しくない。たとえば同じ料金の豚肉のしょうが焼き定食とどちらを選ぶ?と言われたら瞬時の迷いもなく亀山を選ぶ。

亀山はなぜ亀山か。岐阜県の小屋名(現・関市)出身の亀山さんが明治30年頃、大阪の天満で餅屋を開き、小豆をつぶさないで餅と一緒に食べる田舎ぜんざいを売り出したのが起源とか。それが評判となって「かめやま」と呼ばれるようになったそうな。(ちょっと蘊蓄かまし)

清水寺への道はGW真っ只中とあって地面が見えないほど。行きも帰りもちゃわん坂へ逃げた。寺には入らず朱色の塔だけショット。
  

Posted by 沙門宏幸 at 11:20Comments(0)

2017年05月09日

京都歩き⑥高台寺・ねねの道

鴨川から八坂にもどり高台寺へ。写真は高台寺月真院。新撰組から分派した伊東甲子太郎率いる御陵衛士が屯所にしたところ。

いつの頃からか“ねねの道”と呼ばれすっかり観光スポットになった清水や霊山護国神社に通じる道。  

Posted by 沙門宏幸 at 04:53Comments(0)

2017年05月07日

京都歩き⑤鴨川に逢いたくて

予定外。鴨川が見たくなって八坂神社から四条通りを歩いて鴨川へ。四条大橋から北を望む。

四条大橋東詰の北側に立つ出雲阿国の像。歌舞伎のルーツになった人たちは河原者とよばれ蔑まれていた。今や格調高い伝統芸能となり京都南座にも多くのファンが詰めかける。そのすぐそば対角線上に立つ阿国さんは何を思うか。  

Posted by 沙門宏幸 at 18:30Comments(0)

2017年05月07日

京都歩き④知恩院・円山公園・八坂神社

知恩院はずいぶん様変わりしたように思う。思っていたよりとてつもなく大きい寺だった。
 
円山公園…30年ほど前に来たとき、ジーンズ姿で長髪の外国人男性が石のベンチに腰かけてギターの弾き語りをしていた。 歌は「ワルチング マチルダ」だった。実に印象深い。

八坂神社はやはり京都の顔だなあ。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:59Comments(0)

2017年05月07日

京都歩き③平安神宮・岡崎公園

5/4の続き。

疏水沿いを歩いて岡崎公園から平安神宮へ。小6の修学旅行ではじめて来た。建物や柱の朱色が当時の記憶を呼び起こす。

京都市美術館別館。見たことがあると思ったら玄関前に記念碑が。やはり全国水平社創立の地、旧岡崎公会堂だった。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:34Comments(0)

2017年05月04日

京都歩き②永観堂・南禅寺

人と車が多くなってきました。歩きはいいですね。駐車場の心配無用。

永観堂も南禅寺も新緑がもみじだったら…と想像するだけでワクワクしますね。蹴上浄水場は季節にふさわしくツツジ祭りでした。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:59Comments(0)

2017年05月04日

京都歩き①哲学の道

5/4(木)銀閣寺・哲学の道からJR京都駅まで歩くことにした。

スタートは哲学の道。午前8時。時間が早いためか人影はほとんどない。日射しをあびた新緑がまばゆい。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:12Comments(0)