プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2017年03月09日

3月新曲研究会

3/4(土)、恒例の新曲研究会&歌謡曲今昔物語を県立図書館ふれあいルームで。参加者は過去最高28名。

3月後半から4月にかけて発売される新曲を28曲試聴。総体的には何を伝えようとしているかが明確な歌、メロディーラインがはっきりした歌が好評だった。
一番人気は永井裕子の「飛鳥川」(3/22発売)


今昔物語では、まず2/16に亡くなった船村徹先生追悼の意義を踏まえ、「別れの一本杉」を。作詞者・高野公男との苦節の日々や男の友情、春日八郎との出会い、高野の死…など、作品誕生の背景に触れながら共に歌った。

新曲は丘みどりの「佐渡の夕笛」。前作「霧の川」のテーマと曲調を継承した秀作。進境著しい若手演歌歌手の作品とあって愛好家に歌われていくだろう。そこでタイムリーな選曲を…。なかなかに歌い応えのある曲だった。

お集まりの皆さんは真剣に取り組んでくださるのでやりがいがあるし、励みにもなる。ありがたいことだ。






  

Posted by 沙門宏幸 at 15:57Comments(0)

2017年02月14日

初めての大池遊園

2月4日、県立図書館の帰りに
大池(おいけ)遊園に寄ってみた。

子供の頃、名前だけはよく聞いていた。だが生活圏内にはなく遠く感じたままだった。

シーズンオフ。和歌山電鉄大池遊園駅から徒歩3分。周囲約4㎞の池を中心とする自然公園はひっそりとしていた。岸辺には引き上げられたボート。桜のシーズンに限られた活躍の時を待っているようだった。

見上げる道路にかかる陸橋には二人のカメラマン。たま電車が池にその姿を映しながら走るシャッターチャンスを狙っているようだ。

静かな夕暮れのひと時、子供の頃に埋められなかったささやかな心の空洞を一つ埋めたような気がした。

  

Posted by 沙門宏幸 at 12:09Comments(0)

2017年02月14日

2月歌謡曲今昔物語

いや~❗驚きました。もう8年やってますが、過去最高24名のご参加をいただきました。新聞記事もさることながら、やはりかねてからご参加いただいている皆様の口コミの賜物です。

この日は新曲試聴24曲。歌いましょうコーナーでは「ああモンテンルパの夜は更けて」と「船折瀬戸」を歌いました。

参加者に救われました。というのは「ああモンテンルパ~」の作詞者・代田銀太郎さんの名前の読み方。私は疑いもなく“代田”(だいた)と思っていたのですが、ある参加者がそっとメモをくださいました。そこには“代田”(しろた)と書かれてありました。なるほど。“田代”ならなんなく“たしろ”と読めるのに逆になれば素直に読めなかったんですね。教えていただきました。ありがとうございました。

というわけで私も適度な緊張感を持って勉強できるので大変ありがたい機会と場であります。来月も頑張ります。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:54Comments(0)

2017年01月24日

雪化粧

1月24日、朝6:30ごろ。いつもの散歩道とスタジオみえこ。
昨夜降ったなごりでうっすらと雪化粧。

豪雪地域の方々には顰蹙を買うが、ついぞ雪など見ない者には普段見ている何の変哲もない風景さえ神秘的で美しい。素直にそう思えるので許されたし。  

Posted by 沙門宏幸 at 18:59Comments(0)

2017年01月24日

第22回親睦ミニ発表会

1月23日(日)、スタジオみえこ親睦ミニ発表会を開催。本年初、通算22回。

常連の方が相次いで所用のため不参加という状況の中で、一時は開催が危ぶまれたが、初参加の方や大阪・奈良など遠方からのご参加をいただき、新年らしく明るく和やかに開催できました。

21名の歌唱者が十八番や目下練習中の歌を熱唱。新しい年の歌に対する意気込みが感じられた。またゲストの吉村昭子さんが「流れ人」「北窓」を披露。参加者の感動を呼んだ!     

Posted by 沙門宏幸 at 10:39Comments(0)

2017年01月10日

紀伊国屋前

1/9(月)、学生時代の友人と久々に会った。年に二度。食事をして近況や世間話をするだけだが、結構大事な年中行事になっている。当方の紆余曲折で数年のブランクはあったが、約40年続いている。

最近は、夏は和歌山、冬は大阪。大阪の場合はキタかミナミ。キタの待ち合わせ場所が紀伊国屋書店前になる。

♪待ち合わせ時間に 早すぎて 紀伊国屋で本をさがした♪…大塚博堂の歌が浮かんでくる。学生時代、幾度となく来た場所。紀伊国屋は一つのシンボルだった。あの日・あの時のあの人たちは今、どうしてるのだろう。さまざまな思い出が懐かしく甦り、柄にもなくちょっとキュンとなる。

折から成人式、十日恵比寿の宵宮、新年会場日和…手を振り笑顔で現れた友としばし雑踏に埋もれることにした。   

Posted by 沙門宏幸 at 18:34Comments(0)

2017年01月10日

第2回ぶらくり歌謡ステージ

1/8(日)、第2回ポポロハスぶらくり歌謡ステージ。11:30~14:00。ぶらくり丁・和歌山ブルース記念碑前にて。

出演…写真右から桜本浩章、小林舞弥、私・沙門宏幸。

昨日までの好天がうそのように終日雨。しかも寒い。にもかかわらず応援に駆け付けてくださったお客様に感謝、また感謝。

沙門、お正月の歌、北・冬・雪の歌メドレー、ふるさとを元気に!…のテーマのもと、12曲熱唱。本年のいいスタートがきれた。  

Posted by 沙門宏幸 at 11:23Comments(0)

2017年01月09日

初の20名超え❗

1/7(土)、新曲研究会(歌謡曲今昔物語)の参加者19名。主催者を含めば20名超。初めての快挙。

常連参加者の口コミに加え、12/23の朝日新聞和歌山版の記事が効を奏した。いずれもありがたいことだ。

この日は新曲を35曲試聴。「今昔物語」では「異国の丘」「おんな炎」の2曲を共に歌った。              

Posted by 沙門宏幸 at 15:42Comments(0)

2017年01月09日

奈良「フレンズ」初営業

1/5(木)、奈良県三郷町の「フレンズ」初営業。毎年新年にはぜんざいのお振舞いがあり、これがじつに美味しい…と以前ブログに書いたら、それを読んだのだろうか、キャンペーンに来たある歌手が「こちらはおぜんざいが美味しいんですってね」と言ったそうな。

ともかく、今年も新年にフレンズのぜんざいにありつくことができた。善き哉(よきかな)善き哉。善哉、善哉(ぜんざい、ぜんざい)。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:10Comments(0)

2017年01月06日

4/8教室合同発表会開催

沙門宏幸歌謡教室もいよいよ新年のスタートを切った。

上半期のスポットは何と言っても合同発表会。第六回となる本年は沙門宏幸の10周年year。ピリッと引き締まった中にも、楽しくくつろげる集いにしたい。

要項は下記の通り。教室外参加も大歓迎。詳細は沙門宏幸まで。090- 5157-1006

日時:2017年4月8日(土)10:00~
会場:ホテルレイクアルスター アルザ泉大津(泉大津市旭町18-5) 0725-20-1121 阪神高速4号湾岸線・助松ICより5分 南海本線・泉大津駅下車徒歩3分

内容:フルコーラス1曲、食事・デザート・コーヒー・2ドリンク付

音響:昭和電子(ライブダム使用)

参加費:13000円


  
   

Posted by 沙門宏幸 at 16:10Comments(0)

2017年01月04日

みえこ初営業

1/3(火)、カラオケスタジオみえこ初営業。

“唱門来福”…今年も生きて行くのはそう容易くなさそうだが、声高らかに歌いながら乗りきっていきたいものだ。  

Posted by 沙門宏幸 at 17:05Comments(0)

2017年01月04日

1月新曲研究会

本年初の新曲研究会が1/7(土)に迫った。

今回は年の始めとあって曲数も30数曲となかなかのもの。内容も各アーティストの年頭作品として期待が大きい。

沙門宏幸「歌謡曲今昔物語」では「異国の丘」(竹山逸郎・中村耕造)と「おんな炎」(花咲ゆき美)を歌う予定。乞う、こ期待!
  
  

Posted by 沙門宏幸 at 10:07Comments(0)

2017年01月01日

御堂筋ウォーキング

1/1(日)かねてからの予定通り、天王寺-難波-(御堂筋)-梅田を往復歩いた。約25000歩。早朝も歩いたのでトータル30000歩を超えた。昨年5月からウォーキングを始めて以来、自己ベスト。

昨年は早朝ウォーキングが元気とヤル気の源になった。すっかり生活の中に定着し、大切な生活リズムの一つになっている。

今年の目標は一日10000歩。いいスタートが切れた。  

Posted by 沙門宏幸 at 18:12Comments(0)

2017年01月01日

新年お目出とうございます‼

国際社会も日本も、そして業界も、決してなま易しくはないけれど、みえこ&さもん、仲良く力を合わせて頑張ります。

どうか一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。  

Posted by 沙門宏幸 at 00:17Comments(0)

2017年01月01日

土佐堀川の朝

12月30日の朝、土佐堀橋からキタのビル街を望む。

昨夜は貴明君のマンション泊。早朝、土佐堀川の川岸を散歩した。やはり大阪は水の都だった。  

Posted by 沙門宏幸 at 00:06Comments(0)

2016年12月31日

境港…鬼太郎の町

12月某日、久々の旅行。鳥取県境港市へ。

蟹と水木ロードがお目当て。町はゲゲゲ一色。温かくて親切なリピートしたい町だった。  

Posted by 沙門宏幸 at 23:56Comments(0)

2016年12月27日

クリスマス&忘年会

12/11(日)「みえこ」主催のクリスマス&忘年会。

体調不良のため4名の方が欠席。それでも19名のお客様が参加。年末のひとときを共に歌で楽しんだ。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:30Comments(0)

2016年12月24日

朝日新聞和歌山版に…‼

臨時ニュース。

12月23日付の朝日新聞和歌山版のコラム「ときめく楽音生活」に沙門宏幸の活動が紹介された。

内容は月に一度、第一土曜日の午後1時から和歌山県立図書館で開催している「歌謡曲今昔物語」に関するもの。

筆者はLURU MUSIC代表・岩橋和廣氏。「~今昔物語」の前身「新曲視聴会」を企画・立案しFMで、演歌商店店頭で、約7年間に渡って開催。第一回目からアシスタントとして一緒にやらせていただき、多くのノウハウを教わった。さらにミニライブの機会までいただき、下手ながら精一杯取り組んだ。おかげで多少なりとも力を蓄えることができたように思う。

演歌・歌謡曲をどのように考え、何をやりたいか…私を最もよく知る岩橋氏の「歌の伝道師」という表現はさすがに面映ゆいが、これからも日本を代表するこの素晴らしい大衆文化を語り歌い伝える営みを自分の足の裏の大きさで続けていきたい。


  

Posted by 沙門宏幸 at 14:15Comments(0)

2016年12月22日

“大阪城”…何と読む?

12/8東大阪市のカラオケスタジオ「大阪城(だいはんじょう)」さんにお邪魔した。いかにも大阪らしい洒落っ気たっぷりの店名だ。歌手で作曲家、原田ヒロシさんの命名という。

綱島美和子ママが切り盛りする年季の入ったお店で人情味もたっぷり。地元東大阪市の歌手・内田あかりさんの実兄、大形正一さんもよく出入りされている。この日もわざわざお顔を見せてくださった。

来年11月5日(日)に大阪市のホテルアウィーナでMOミュージックライブと銘打って発表会を開催するとのこと。ゲストは内田あかりさん。これは見逃せない。  

Posted by 沙門宏幸 at 20:32Comments(0)

2016年12月22日

娘と孫

く12/7(水)、香芝レッスンの帰り
久々に娘(章子)宅へ。孫(穂乃実)の白玉ぜんざいのもてなしを受けた。

4歳なった。早いもんだ。ライブの準備で朝からドタバタしている最中に誕生の知らせを受けた。4月19日だった。

言うことやること、おしゃまだがしっかりしてきた。今度の年賀状の宛名書きは「~ちゃん」から「~様」に昇格だ。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:06Comments(0)