プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2015年02月26日

雑事に紛れて…

たぶん要領が悪いんだろうな。一日中せわしく働いている割に思うほど仕事がすすんでいない。満足感や達成感のない日々。

そんな自分に厭気がさしてイライラが募る。ワァーと叫びたくなる。

ここ10日ぐらい日常に埋没した自分を感じている。ワークホリック?

やばい!どこかで気持ちを切り替えないとね。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:48Comments(0)

2015年02月24日

「加太」を大阪ど真ん中で!

2/23(月)、大阪市都島区の太閤園で開催された読売ファミリー「下手でもええやんカラオケ発表会」にゲスト出演。

オリジナル「あの人どこに」「加太いってのもらよ」を熱唱。とくに「加太いって…」はゲスト出演で歌うのは初めて。大阪のど真ん中で加太を大いにアピールしてきました。

終了後の参加者の反応をいくつか。

「沙門さんは黙ってると二枚目なのに喋ると三枚目ね」
(ごめんなさい。あれが地です)

「加太の鯨祭りっていつやってるの?あの鯨を湾に追い込むやつ」(???即答できず。後から思うにそれってもしかしたら太地のことでは?)

いやはやそれなりに楽しかったです。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:26Comments(0)

2015年02月22日

23日緊急出演

美恵子ママが2/23(月)、大阪市城東区の「太閤園」で開催される「読売ファミリー下手でもええやんカラオケ発表会」に出演することになった。(明日だ!)エントリー曲は「七色坂」(五島つばき)。

実は小生もゲスト出演。店も定休日だし誘ったというわけ。行ってきます。  

Posted by 沙門宏幸 at 20:22Comments(0)

2015年02月16日

アルバム曲の楽譜

「アルバム曲にも歌詞だけでなく楽譜をつけてほしい」…もう6~7年前、ある高名な作曲家の先生に食い下がったことがある。

楽曲を聞くだけでなく歌う立場から言えば楽譜は大切な資料。歌手の歌を聞いても捉えにくい音を確認できるし、原作に忠実な基本歌唱には不可欠というのがその理由。

その先生はたまたま次に発売する門下の歌手のアルバム曲すべてに楽譜をつける予定だったので同調してくださったがその後は…???

シングル曲にはほとんどカップリング曲も含めて楽譜がついている。アルバムは曲数も多いのでシングル曲と同じ形状で添付するのは難しいかもしれない。ならばせめて縮小版でもあればといつも思う。

カラオケ愛好家の中には楽譜で覚えることを大事にする方が大勢いる。いいことだと思う。そんな方々の依頼を受けて時折採譜して楽譜を作ることがある。結構な労力を必要とする。著作権法上どうのこうのという議論もあるが、だったら載せればいい。載せない方、載せる努力をしない方が悪いのだと解釈している。

ともかく正しく歌うことを望む愛好家のニーズがある以上、レコード会社のみなさん、作家の先生方、どうかアルバム曲に楽譜を付けることに少しばかりの労を払っていただきたい。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:26Comments(0)

2015年02月15日

第50回を終えて…

“沙門宏幸のチョークをマイクに持ち替えて”が2月で50回を数えた。

月一度の新曲視聴会の後、引き続き行うミニライブ。4年を超えたことになる。

ネットTVで放映されることもあってはじめの頃は毎回汗だくだった。空白時間を作らないようあらかた原稿を書いた。今ではすっかり習慣になってしまった。

拙いできではあるが、自分としてはたくさん勉強させてもらった。

まず話の組み立て・構成。ただ歌うだけでなく一つのお話の中でその話題に適した歌を組み入れていく手法。したがって日常話のネタ探しと歌探しに否が応でも敏感になる。ボーッとしてられないのがとてもいい。

つぎにネット放映の関係上、カラオケを使わないアカペラ歌唱。これは簡単なようで難しい。メロディーを完全に覚えていないと歌えない。伴奏が助けてくれないのだ。何回も失敗した。メロディーがワンコーラスしっかり出て来ない歌は歌わないことだ。(これはカラオケで歌う時も同じ。カラオケに歌わせてもらうというのはいかにも情けない)それから音程の悪さもさらけ出される。歌い始めと歌い終わりでは完全に調が変わっている。じつに恥ずかしい。アカペラ歌唱は厳しく自分を鍛えてくれる。

もう一つは話術。一つの話題をどんな風に話せば理解してもらえるか、また楽しんでもらえるか…料理で言えば味付け。いい素材も味付け次第で美味しくもなり不味くもなる。すべることも多々あるが予想外の反応もたまに。実戦の場として最適。

…とまあ収穫の多い学びと鍛えの場。お付き合いくださる新曲視聴会ご参加の皆様、ネットをご覧くださる皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

そしてこんなまたとない機会をしかも無償で与えてくださったミュージックマートイワキ・岩喜演歌商店の岩橋会長に心より感謝申し上げます。  

Posted by 沙門宏幸 at 17:01Comments(0)

2015年02月12日

歌謡曲今昔物語

新曲視聴会が4月から装いも新たにスタートする。

歌謡曲今昔物語…上手いネーミングだ。格調が高い。

趣旨は演歌・歌謡曲の幅広い啓蒙。その良さや味わい深さをもっと知ってもらおうということだ。

前半は最新曲を聞き、作品の傾向やリスナーの反応を調査する。後半は昭和歌謡史を辿り世相の変化や心に残る名曲に言及、歌も歌う。

まさに歌謡曲の今昔。“故きを温ねて新しきを知る”興味深い内容だ。

月の第一土曜日。午後3時から。場所は和歌山市西高松一丁目の県立図書館2F。

第一回目は4月4日(土)。当面は6回計画で実施する。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:36Comments(0)

2015年02月10日

“プロ”って何?

新曲視聴会では毎回30~40曲の歌を聞くが、決まって1~2曲鑑賞に堪えない作品がある。

場合によっては主催者判断で1コーラス終了を待たずフェードアウトすることもある。

大抵はヘナヘナ声、一本調子、不安定な音程がその理由だ。生の歌唱ならいざ知らず、商品化するために多少味付けを施しているはず。にもかかわらずこれかっていう感じ。

プロ歌手って一体何だろう。自分のオリジナル曲を発売しているだけなら極端に言えば下手でもできる。仮にもプロを名乗るならば一定の基本歌唱力はクリアしてほしい。

オリジナル曲は出していなくても歌唱力はプロ歌手同等、否、それ以上の人は世に数多いる。“ハイ・アマチュア”という言葉で片付けるにはあまりにも物足りないような。才能もさることながら日々の鍛練がその歌唱を支えているのであろう。

そんな人たちの歌唱に真摯に耳を傾けたい。自らへの自戒を込めつつ。  

Posted by 沙門宏幸 at 13:52Comments(0)

2015年02月08日

2月新曲視聴会

2/6(金)、恒例の新曲視聴会。岩喜演歌商店にて。参加者9名。

全36曲…多い。しかも参加者いわく「マンネリ」の感が否めない。

多作多売…印税収入が見込めない中、“一曲いくら”という苦肉の策か。

結果、カラオケ現場では新曲追っかけ。ひと月前の曲がもう古い。何年も前の曲をリクエストするのに気兼ねしなければいけないような…。一曲の歌が大切にされない。

今回もそう感じてしまった。“悪貨は良貨を駆逐する”に似た現象。本当にいい曲もあるのに。その意味では推薦曲を選ぶ視聴会の参加者の耳は肥えている。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:36Comments(0)

2015年02月05日

紀州がんがら節

3/7(土)加太桜鯛まつりの内容が少々変更になった。

審査のある「加太の歌カラオケ大会」がなくなり、“加太の歌を歌う会”になったと言いましょうか、まあそんなとこ。

入山アキ子さん、宮本静さん、 沙門宏幸が歌うのですが、沙門の一曲が「紀州がんがら節」。

和歌山の歌謡曲発展の大功労者・神保和彦先生が昭和46年にレコーディングした曲だ。

初めて聴いた。軽やかな響きのよい声が耳に心地よい。曲風はまるっきり“民謡”だ。未開のジャンルにやや不安がよぎる。

まっ、いっか!チャレンジあるのみ。  

Posted by 沙門宏幸 at 09:03Comments(0)

2015年02月03日

M's2(エムツー)にて

2/2(月)、柏原市のミュージックホールM's2へ。

4/11の発表会の打ち合わせと会場内の配置確認を少々。後は楽しく歌った。

今までリバーブマイクばかりを使っていたが初めてエコー無しを使った。少し慣れれば響きは十分。しっかり“歌った感”が得られた。

ひとみママの「ヒュー」も健在。関西屈指の大ホールの音と雰囲気にしばし堪能した。  

Posted by 沙門宏幸 at 10:10Comments(0)

2015年02月01日

発表会?

2/1(日)スタジオみえこ昼の部、一時何と21名のお客様がご来店。(こ、ここは堺の「和」か!)

さながらミニ発表会のような様相にちょっとパニくるみえこママ。嬉しい悲鳴だ。

常連のお客様はもちろん初めての方もちらほら。オープン11年を超えてまだお客様の広がりがみられるのは実にありがたいことだ。

通常営業で昼の部単独21名は本年最多。2月幸先が良い。とはいえ、波が激しい稼業。一喜一憂せず淡々と、また粛粛と。  

Posted by 沙門宏幸 at 20:13Comments(0)

2015年02月01日

何と!オファーが…

3月29日(日)に和歌山市の鷺ノ森別院で開催される第11回孫市まつりに今年も出演することになった。昨年に続いて二度目。

ただし去年との違いは…

(1)主催者から出演オファーをいただいたこと。

(2)去年はサブステージ、今年はメインステージで。

連絡をいただいた時、ひがみ根性の強い僕は思わず「ほんまかいな」と。

よしっ、がんばるぞ!  

Posted by 沙門宏幸 at 00:19Comments(0)