プロフィール
沙門宏幸
沙門宏幸
歌の伝道師でありたい・・・。そんな願いを胸に、一節一句、全魂込めて歌います・・・。芸名・沙門は“求道者”の意。歌の道は自分磨きの人間道です。そんな私は・・・
1954年生まれ、和歌山市は狐島出身。本名:萩野(旧姓奥村)博之。野崎小・河北中・星林高校を卒業。本名の私をご存知の方は、アレ!と思うでしょう。高校卒業後すぐに奈良に転居。関西大学卒業後、30年間、奈良で公立小・中学校の教壇に立っていました。専門は社会科。40歳を過ぎてから歌を学び始め、2008年に早期退職。歌を生業として新たなスタートをしました。目下、歌手・歌謡講師・カラオケスタジオ経営者として活動中。故郷・和歌山の皆様、長らくご無沙汰いたしましたが、奈良県香芝市から紀の川市に移りました。どうぞよろしくお願いします。
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2016年09月16日

夏休み最終日

8/31、久々に章ちゃん(娘)の家へ。穂乃実ちゃん(孫)ともご無沙汰でした。身心ともに成長してました。なかなかオシャマです。

この日はお母さんと一緒にかき氷をつくってくれました。ミルク金時でした。金時っていうところが憎いです。娘から孫へ、私の好みがちゃんと伝授されていて…。

穂乃実ちゃん、夏休みが今日で終わり。明日からまた幼稚園。夏休み最後の日にゆっくり過ごせてよかった。  

Posted by 沙門宏幸 at 14:23Comments(0)

2016年09月13日

“大江戸温泉物語”考

8/30、お盆の代休で箕面の大江戸温泉物語へ。

箕面温泉スパーガーデンが3年前にリニューアル。花のナニワに大江戸が…と話題を呼び、オープン以来、大好評とか。それで訪ねてみた。さて、率直な感想は…

昼食にバイキングをとったが、これは圧巻。箕面観光ホテルが威信をかけてと言わんばかりに味といい種類といい文句なし。ひとつまみずつとっても全種類食べきれないくらいの量だ。

温泉は…と言えば、なるほどお湯は抜群によい。ややぬめり気のある柔らかいお湯だ。その意味で素材はいい。ただその素材をより美味しくするための工夫がろ今ひとつ。日帰り温泉めぐりの趣味を持つ者から言えば、1時間もいれば飽きてしまう。

壁の浮世絵、日本橋を思わせる浴場のモニュメント。浴槽の四角い仕切り。江戸情緒を醸し出そうとしているのだろうが、「オオッ!」と思わせるほどのものではない。

露天風呂は狭くてのびのび感に欠け、木が生い茂っているため、露天という感じがしない。

あまり熱くないサウナにはテレビもなく、入浴時間を計る時計もない。いまだに小さな砂時計が一つ。ジェットバス・薬草風呂・寝転び湯・壺湯…とにかくスーパー天然温泉に当たり前にあるものがほとんどない。炭酸泉は辛うじて男女どちらかのに一つあったが。(この日の男風呂はハズレ)

岩盤浴も楽しみにしていたが、那智黒と岩塩の二部屋だけ。あとはスチームの部屋ばかりで、トータルして“発汗小路”と苦し紛れに名づけているように思えた。

その他、高原プールという名の小さなプール、ゲームセンターやグッズ売り場、軒を並べたファーストフーズの店…とにかくごちゃごちゃしている。

日帰り温泉浴をゆっくり楽しみたい者には少々場違いだったのかもしれない。  

Posted by 沙門宏幸 at 12:11Comments(0)

2016年09月08日

宮本由紀さん、来店!

8/29 台風10号の影響で強雨降りしきる中、神戸市から宮本由紀さんが訪ねてくれた。4日間の夏休みの初日、旧交を温めにおいでくださった訳だ。

卓越した歌い手、インストラクター、作曲家、歌謡ステージ「きらゆき」のオーナー…etc。多方面でご活躍だ。

10/23の「歌の宝石箱2016」のゲストとしておいでいただく予定。この日もそれを聞きつけて参加したお客様10数名と共に歌を楽しんでおられた。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:54Comments(0)

2016年08月25日

西行が結ぶ縁

8/31(水)に香芝教室のミニ発表会を開催するステージ「縁」は大阪府河南町白木にある。

そこから4㎞ほど離れた同町の弘川寺は歌聖・西行法師が晩年に訪れ入寂した地だ。

8/24(水)、「縁」に打ち合わせに行く途中、立ち寄ってみた。

静かな里山の中にひっそりと佇む名刹。天智天皇の白鳳期に役行者が開創、平安期に空海が中興し真言密教の霊場となった。

鎌倉期、時の座主・空寂上人の法徳を慕って文治五年に訪れた西行法師。一年をここで過ごし、「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」と詠んだ歌の通り、文治六年二月十六日に入寂した。

裏山に西行堂(写真②)と墓(西行墳)(写真③)があり、いにしえの人と世への想像を豊かにしとくれる。心静かなひとときであった。

振り返れば、私が住まいする紀の川市(竹房)は西行法師の生誕地。今立っている弘川寺は入寂の地。初めと終わりの空間を結ぶ点と線の上にいるワクワクするような秘かな喜びをしばし楽しむことができた。

お店の名前もステージ「縁」…西行が結んだ縁かな?


  

Posted by 沙門宏幸 at 08:44Comments(0)

2016年08月23日

歌の宝石箱2016、2ヶ月前

まだある、まだあると思てたらあと2ヶ月やん。ジトーッ。

夏の暑さにかまけてられへんで。ぼちぼち真剣に準備していかんとね。

ところでゲストの宮本由紀さんが8/29(月)、「みえこ」にご来店ということになりました。そこで急遽、“みんなで貸し切り会”をやることにしました。ワンドリンク、歌い放題で1000円。先着10名限定。参加ご希望
の方は0736-77-6188カラオケスタジオみえこまで。
  

Posted by 沙門宏幸 at 18:37Comments(0)

2016年08月19日

ミュージックステージ ステーション

8/19(金)、月に一度のプライベート休日。奈良県広陵町のミュージックステージ「ステーション」にお邪魔した。

先日、あるイベントのプログラムの広告欄で店名を見つけた。所在地に目が吸い寄せられた。
“広陵町”…18歳から12年間過ごした馴染み深い地。それに奈良を離れた6年前にはなかった店。一気に関心が高まったというわけだ。

ママさんは福岡美智子さん。かねてからのお顔見知り、というよりは香芝で店をやっていたころ、よく歌いに来てくれたお客様だった。「ステーション」を立ち上げて4年という。知らないはずだ。ありがたいことに覚えていてくれた。

ズバリ、お世辞ぬきで歌い良かった。マイクはワイヤレスを入れて7本。エコーの量で分けていた。ライブダム使用。イコライザーを備えているのも珍しい。CDレコーダー・テープレコーダーもTASCAM製とこだわりがある。

店内は広く25~26人はゆったり座れる。それで1ドリンク、歌い放題1000円。お菓子とフルーツとお茶がついているからいいんじゃない。

なかなかに気に入ったお店だった。

ミュージックステージ「ステーション」 奈良県北葛城郡広陵町三吉239-1 ☎074-543-9995月~土曜日13:00~17:00
夜は完全予約制。日曜定休。



    

Posted by 沙門宏幸 at 18:03Comments(0)

2016年08月19日

紀の川を歩く

朝歩き…竹房橋から日の出前の紀の川上流を仰ぐ。まだ薄明かるい川面に鮎捕る人の姿が浮かぶ。

竹房は平安~鎌倉期の歌人・西行(俗名・佐藤義清)の生誕地。歌聖・西行の碑が立つ。

夕歩き…遥か西方、和泉山脈の端に夕陽が沈むころ、農作業を終えた村の人たちとすれ違う。

いいところですよ、紀の川は。おいなーよー、紀の川へ。おいなーよー、カラオケスタジオ「みえこ」へ。  

Posted by 沙門宏幸 at 15:26Comments(0)

2016年08月18日

新曲研究会8月

8/6(土)、県立図書館にて。

8~9月発売の新曲試聴の後、“歌いましょう”のコーナー。

この日はヒロシマから71年目。
1974年、第1回広島平和音楽祭で美空ひばりさんが披露した「一本の鉛筆」を参加者のみなさんと一緒に歌って、反戦・反核・平和への願いを確かめた。

新曲はクラウンに移籍第一弾が絶好調の内田あかりさん「お行きなさい」のミニレッスンを行いみんなで歌った

猛暑の中であったが、楽しく有意義なひとときとなった。次回は9月3日(土)1時から。同じく和歌山県立図書館にて。

  

Posted by 沙門宏幸 at 09:38Comments(0)

2016年08月16日

歌音kanonにて

8/1(月)、奈良県河合町のミュージックステージ「歌音」へ。これが2回目。

7月に香芝教室の方達に案内してもらって初めてお邪魔したが、入ってみるとママさんはかねてからお顔見知りの八田知津子さんだった。

その時の印象がよかった。まず音の調整がよく気分よく歌えた。SHUREの58ベータを使ってたので“もしや”と思っていたら、やはりうちと同じ業者さんが入っていた。

それに営業姿勢が気に入った。貼り紙だけでなく歌唱中の私語や立ち歩きには直接注意を促していたこと。一曲めを歌うお客さんにはマイクを通して丁寧に来店御礼の挨拶をしていたこと。勉強になったのはキーコンの確認を「マイナス○○で入ります」と言わないで「キーコン設定完了しました」と言ってたこと。歌唱者・曲名は紹介すべきだが、キーコンの数字は紹介する理由も必要もない。これはよかった。

それで今度は美恵子ママと連れ立ってお邪魔したというわけ。

おすすめの一店である。

ミュージックステージ「花音」
奈良県北葛城郡河合町高塚台2丁目38-14 TEL0745-32-5533
《定休日》日曜日&水・木夜間   

Posted by 沙門宏幸 at 12:33Comments(0)

2016年08月10日

母校・星林高校

ふ7月のとある夕方、母校・和歌山県立星林高校を訪ねてみた。と言っても勝手に散歩がてらに歩いただけだが…。

高松の交差点から和歌浦方面へてくてく歩くと左手に秋葉山。ジャコビニ彗星を見ようと夜中に仲間と登ったが曇りで不発だったなあ。原チャリで中央市場が始まるのを横目に帰宅したのは明け方だった。

秋葉山のバス停を西へ入るとこじんまりした神社。そう、名前を思い出したぞ!矢宮神社だ。胸の高鳴りを感じながら歩くと眼前に校舎が。

1973(昭和48)年卒業。25期生だとか。20歳のころ教育実習で来て以来、42年ぶりか。それだけの時を隔てても校舎やグラウンドを外から見るだけでいくつもの思い出が脳裏をよぎる。

ネット裏…放課後、同じクラスのOさんを呼び出して告白ったら返事は「ごめんなさい」。仲間には「ハハハ。ドンマイ、ドンマイ!」とうそぶきながら、家に帰って天井を向いて寝転びながらイワキさんで買ったレコードを聞いたね。忘れませんよ。曲は映画音楽の定番「太陽がいっぱい」だった。

格技場…体育で柔道をやった。無防備で油断して立っているS君に一本背負いをかけたら見事に決まった。大技だがこれしか知らなかった。後にも先にもそれ一回。だがあの感触は不思議と忘れない。S君、ごめんなさい、不意討ち。

グラウンドのネット…当時は南側のネットが破れていて、その穴から外に出ると駄菓子屋さんがあった。ハイライト一本、10円だったか…昼食後のいこいのオアシスだったなあ。(いや、いこいでもしんせいでもピースでもなく、ハイライトでした)ネットの穴も駄菓子屋さんも今はもうなかったけどね。

学校裏の親戚の家…おばあちゃんの妹・Dさん宅。まだあった。新しくなってはいたが。何とまあ、いい場所にあったものでプライベートの駐輪場だった。もちろん原チャの。しかし、学校当局の調査か、はたまた誰かのタレ込みか、ついに発覚。職員室へ出頭となったっけなあ。

体育館…写真の建物。懐かしい形、色。運動クラブやってたわけではないが、一番思い出がある。高校三年生、秋の文化祭。仲間と四人でやったコミックショー。出し物はまず四人でやるフォーリーブス。♪青空へ飛んで行こう 自由なふたりで 青空をつかんでみよう 果てしなくても~♪…「新しい冒険」がヒットしてたね。それのパクりで歌って踊って。それから個人芸。H君の山本リンダ「どうにもとまらない」は圧巻。ロングヘアーのかつら。赤いシャツのすそを結んでヘソだし。スリット入りのパンタロン…カッコよかったな。私めの担当はブルースの女王・青江三奈。お母ちゃんに縫ってもらった緑のドレスに金髪のかつら。唄うは♪ズズビズビーズビズビズバー♪…ご存知「伊勢佐木町ブルース」。一番好きな歌手だった。ませてたのかな?とにかく全校生徒のやんやの喝采が心地よかった。
ステージで歌うことに快感を覚える下地はこの頃にできたのかもね。

45年前の思い出が昨日のことのようにまざまざと蘇り、胸にキュンとくる散策のひと時だった。




  

Posted by 沙門宏幸 at 02:06Comments(1)

2016年08月09日

ありがとう!林紀子先生

オール近畿歌謡連盟の重鎮、林紀子先生の第15回教室発表会が7/24(日)、大阪上本町のアウィーナ大阪で開かれた。

「Last song for you 」のテーマが示す通り、林先生は15年にわたり、東大阪市を中心に展開されてきた教室活動を本年で終えられることになり、今回が最後の発表会となった。

引退を惜しみ、多大な業績に感謝する参加者の数は例年をはるかに上回り160名を超えた。友好教室、カラオケスタジオをはじめとする多彩な顔ぶれは、これまで結んで来られた信頼の輪の広さを物語っていた。

千載一遇の機会に臨席できた喜び、これから始まる先生の歌と共に生きる新たな人生の始まりにエールをお贈りする気持ちを込めて、「こころの翼」を歌わせていただいた。

先生、長い間ありがとうございました!!
  

Posted by 沙門宏幸 at 12:23Comments(0)

2016年08月09日

河南町・縁

7/21(木)、大阪府河南町のスタジオ縁へ。8/31に香芝教室の発表会を三たび縁で開催する。そのご挨拶もかねて。

広いスペース、ステージの高さ、歌いやすさ…。日常とちょっと違う雰囲気が味わえる。それがいい。

今回は時間も場所もゆったりと使って開く予定だ。  

Posted by 沙門宏幸 at 11:08Comments(0)

2016年08月04日

わが哲学の道

5月から始めた朝歩き。はじめは5時半ごろから30分ほど。今は50~60分と延び、7月に入ったころから4時半スタートになった。

きっかけは体力づくりと減量。2年前に左膝半月板を傷めてから医師に膝への負担を軽くするための減量を勧められていたがやっと踏み切ったわけだ。それに歌うための基礎体力も必要だ
から。

歩くと体の健康以外にも有益なことがある。それは精神・心の安定。

妻と歩くときは四方山の会話もでき、いいコミュニケーションの機会になる。

一人で歩くときは去し方に思いを回らせて歩く。行く末を思うことはほとんどないが、頭の中でスケジュールの確認をしたり、仕事の段取りを立てたりできる。普段思いつかないアイデアや問題の解決法が浮かんだりすることもあり、嬉しくなる。

人の生き死に、人生、歌、時事…etc、自分の考えをわずかながら深めることもできる。大げさに言えば哲学ができるのだ。

時折、いつものコースを逆に歩いてみる。目に見える世界が全く違う。当たり前のことなのに
妙に不思議に思う。

哲学の道は京都のみならず、ここ紀の川にもある。

(写真は散歩途中に撮った日の出)   

Posted by 沙門宏幸 at 08:54Comments(8)

2016年08月01日

Sakuraにて

7/14(木)、(ちょっと追いついてきたかな) 小阪カルチャースクールの帰途、堺市のカフェ&カラオケSakura へ。

ママさんの森岡香代子さんに7/31のみえこミニ発表会にゲストに来ていただくのでその打ち合わせのため。

最近リニューアルした店内にはエキゾチックで個性的な壁紙、EPレコードのジャケットなどアンティークな雰囲気の装飾がほどこされていて歌う空間として楽しめる。

ドラムを叩く森岡さん。電子ドラムセットが置いてあり、お望みとあれば歌に合わせて演奏してくれる。歌も抜群に上手い。

  

Posted by 沙門宏幸 at 14:46Comments(0)

2016年07月28日

フレンズ歌の花祭

今年で14回を迎える息の長い発表会。140名を超える出場者、それでも断腸の思いで締め切った方々が大勢いるとか。

オーナー・濱口さんの堅実な日常営業と感謝を込めた内容の工夫が参加者を惹き付けるのだろう。さらに今回とくに感じたのは“地域に根をおろした力強さ”だ。歌う人以外の観覧者がかなりいた。会話の中にお店やオーナーの話題が聞こえてくる。フレンズというお店やが地域でしっかり認識され受け容れられている証拠だ。オーナーのここに至る努力と忍耐を思う。

来年は15周年。歌を愛し、歌う人の心を大切にする仲間として永く交流していきたい。

(写真は沙門、「愛の終りに」歌唱)  

Posted by 沙門宏幸 at 09:27Comments(0)

2016年07月26日

SEIKO歌謡祭2016

6/26(日)、高田セイコ歌謡教室発表会。堺市ホテル・アゴーラリージェンシーにて。控室で。この日はHANZOの「スサノオ~愛の神~」を歌唱。かくなる衣装となった。自身考案のオリジナル。

かつて浦島太郎、走れメロス、王子ジークフリート、カルメンetc主役をはってきた(笑)学芸会路線の延長か。久し振りに楽しかった。
  

Posted by 沙門宏幸 at 12:11Comments(0)

2016年07月23日

歌謡ステージ「かわぐち」

6/20、八尾の歌謡ステージ「かわぐち」へ。近鉄八尾駅から徒歩2~3分。テナントビルの2階。かつてはこの界隈にもカラオケスタジオを探してはよく来たものだ。

オーナーは歌手の川口哲也さん。歌謡教室も開設されている。カラオケファンに紹介されていたし、小阪カルチャースクールでも講座を担当されてるので何となく親近感を持って訪ねてみた。

第一線で活躍する歌手の経営とあってステージは照明や装飾が華やかに施され豪華。客席もほぼ満員だった。曜日ごとにサービスの内容が変わるなど営業に工夫も加えられ、人気を集めているようだ。

百聞は一見に如かず…行ってみては…。

   

Posted by 沙門宏幸 at 09:40Comments(0)

2016年07月19日

「きらゆき」さんへ

6/16(木)明石市の「きらゆき」さんへ。かれこれ一年ぶりか。

宮本由紀さんに10月23日(日)「歌の宝石箱」のゲストとしておいでいただく、その打ち合わせもかねて。

数々の歌謡コンテストで優秀な実績を残しながらなおチャレンジを続ける中、歌唱インストラクターとして、作曲家として、店のオーナーとして…八面六臂の活躍をされている由紀さん。私が歌を始めた頃にはすでに有名な方で多くのことを学ばせていただいた。ゲストにお招きできるのは本当に光栄なことだ。

みえこママ(写真)とともに、しばし交流を深める楽しい時間を過ごすことができた。  

Posted by 沙門宏幸 at 12:21Comments(0)

2016年07月15日

「真田丸」を歩く

昨年来、趣味の史跡歩きで撮った写真。大河ドラマで話題の「真田丸」ゆかりの場所。

まず和歌山・九度山町の善名称院、通称「真田庵」。真言宗の寺院で関ケ原合戦で西軍について敗れた真田昌幸・信繁(幸村)父子が謹慎生活を送ったと言われる。自宅・紀の川市から車で約40分。

つに大阪冬の陣・夏の陣の激戦スポット茶臼山。冬は徳川家康が、夏は真田信繁が陣を構えた。現在は大阪市民の憩いの場で散策やスケッチ、写真撮影などを楽しむ人たちの姿が…。JR天王寺駅から徒歩7分。

三枚目は真田丸顕彰の碑。真田丸は大阪冬の陣の際、豊臣方首脳の多くが籠城戦を主張する中、最後まで迎撃戦を唱えた真田信繁が、大阪城最大の弱点と言われていた南方すの地点に砦を築き、家康軍を迎え撃った場所。結果、家康の大軍に打撃を与え、和議に漕ぎ着けた。しかし、家康は講和の条件に大阪城の外堀を埋めることを要求し、その際、真田丸も取り壊されてしまった。現在の大阪明星学園グランド付近がその場所にあたるという。JR環状線玉造駅から徒歩約15分。

最後は真田信繁終焉の地、安居神社。茶臼山の北西、徒歩約5分くらいの場所にある。大阪夏の陣、茶臼山で敵軍の攻撃を食い止め奮戦した真田軍も徐々に退却を余儀なくされた。安居神社境内の松の下で休息していた信繁は敵軍に発見され討ち取られたという。“天下一の武士(もののふ)”と讃えられた真田信繁の最期であった。

足かけ2年、4回にわたる史跡散策をダイジェストでお送りしました。  

Posted by 沙門宏幸 at 08:47Comments(0)

2016年07月12日

「和」のママさんご来店

5月3日、3月一杯で店じまいをした堺市の名物カラオケスタジオ「和」のママ・吉福和子さんが訪ねてくださった。

閉店後1ヶ月、まだまだ後片付けにご多忙な中のご来店、久々にお目にかかれたことと併せて嬉しいかぎり。

これまで日々の営業の中でつい後回しにしてきた健康管理・健康回復に気づかわれているとのこと。決して他人事で聞けなかった。

ママさん、長い間大変お疲れ様でした。どうか心身ともにゆっくりとリフレッシュしてください。また時々、のんびりと遊びにおいでください。   

Posted by 沙門宏幸 at 11:11Comments(0)